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稲田俊輔 - おいしいものでできている
¥1,760
南インド料理店「エリックサウス」の創設者であり、総料理長、そして飲食店プロデューサーでもある稲田さん。 この『おいしいものでできている』には、そんな稲田さんが長年向き合ってきた「おいしいもの」への偏愛が、軽やかな文章で綴られています。 なかでも、前書きのこの一節がとても好きです。 そこに悪意が介在しない限り世の中に不味いものなんて無い、というのが僕の信念です。世界はおおむね、おいしいものでできている。そのことに気づいたら、日々の生活はきっともう少しだけハッピーなものになるのではありますまいか。僕がこのタイトルに込めたささやかな主張は、つまりそういうことです。 食のエッセイって、その人がどんな価値観で世界を見ているのかが、すごくよく表れる気がします。 食べることが好きな人にはもちろん、日々の暮らしを少し楽しくしたいという人にもおすすめの一冊。 下記出版社HPより。 飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。 どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才! 人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。 これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる! 食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。 食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。 「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。 2021 240 Pages リトルモア
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仔鹿・紫都香 - クラブ・キッチンドランカーの本
¥880
京都・三条のワインショップ「仔鹿」を営む2人のソムリエと、料理をする人・紫都香の三人が、気軽に楽しめるワインと料理の関係を描いた一冊。 スーパーで食材を選ぶところから始まり、その場の流れで「アサリと菜花のパスタ」などの春らしいおつまみを作りながら、ワインを楽しむ様子が記録されています。 季節の食材とワインの組み合わせを試していくなかで、味の変化や意外な組み合わせが見つかる面白さが描かれています。 初心者にもわかりやすい表現でワインやペアリングの分析が綴られていて、ごく普通の家庭の食事と合わせる自由なワインの考え方を教えてくれます。 登場するおつまみのレシピも収録されています。 B6 90ページ こじか社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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五木田智央 - THE GREAT CIRCUS
¥3,080
アーティストの五木田智央さんが、2014年にDIC川村記念美術館で開催した個展『THE GREAT CIRCUS』にあわせて刊行された作品集。 90年代にイラストレーションやグラフィックデザインで注目を集め、その後ドローイング作品で人気を広げ、現在はキャンバスにアクリルで描く人物画を中心に制作しているアーティストです。 この本では、大型のモノクローム作品、青い抽象シリーズ、ステンシル作品、未発表のドローイングなど約40点を収録されています。さらに600点の素描のシリーズ、珍しいカラーのペーパーワークなども掲載されていて、五木田さんの表現の幅広さを感じることができます。 ユーモアと少し不気味さのある人物像など、五木田さんらしい世界観も見どころ。初期のドローイングから近年のペインティングまで、作風の変化や広がりをまとめて楽しめます。 30.4 × 22.4 × 1.6 cm 144ページ torch press 2014 stacks bookstore オリジナル栞付き
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SIDE CORE - Living road, Living space 生きている道、生きるための場所
¥3,300
アートチームSIDE COREの、金沢21世紀美術館での同名展覧会にあわせて刊行された一冊。 SIDE COREはスケートボードやグラフィティなどのストリートカルチャーを手がかりに、都市の公共空間やそこにあるルールを読み解きながら、さまざまなプロジェクトを展開してきました。 この本では、そんな彼らの 2015年以降の活動を紹介。展覧会で発表してきた作品の記録と論考を収録しています。 第8回横浜トリエンナーレで発表した壁画プロジェクトを紹介するページでは、当店で展示を開催したグラフィティクルー・AVRなども登場します。 また、能登半島を舞台にしたプロジェクトを記録したZINE「Road to Noto」も付属します。 ストリートカルチャーを、単に都市の路上で行われる表現としてではなく、異なる場所や価値観をつなぐものとして捉え直そうとする彼らの考え方を知ることができる一冊です。 A5変型 272ページ+zine 16ページ torch press 2025
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umao - はりねずみくんどこ?
¥1,650
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな? イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス
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umao - おばけちゃんだあれ?
¥1,650
白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス
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umao - ねこちゃんいまなんじ?
¥1,650
ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス
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stacks Issue 5
¥3,300
国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品や写真を収録。 今回収録しているのは、現在はアーティストとして活動しているKAMIのアーカイブフォト、福岡を拠点にM2Dなどのクルーでアクティブに活動するGraffiti WriterであるBNZ、ファッションから広告まで様々な分野で活動するフォトグラファーのHoumi Sakata、フランスで最も注目されるGraffiti CrewであるPAL Crewの一員で世界各地にペイントをし続けるRisot、シルクスクリーンプリントにおけるテクスチャーを用いたグラフィカルなスタイルでAppleやSTARBUCKS、NIKEなどのナショナルクライアントと仕事もしているアーティストの一乗ひかる、スペインを拠点にカラフルでキャラクターを使ったスタイルで活動するYUBIA、アパレルブランドのグラフィックからCDのジャケットデザインなども手掛けるnoise、グラフィティーを経て現在はドローイングやコラージュなど様々なスタイルやメディアで表現を続けるvug。 98 Pages 1st Edition 300 アーティスト:??? / BNZ/Houmi Sakata/ Risot /Hikaru Ichijo/YUBIA/noise /vug Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore
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stacks issue 4
¥1,800
ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号、Issue 4。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品を収録。 120 Pages 1st Edition 800 発売日:2021年9月23日 Contribution:Alessandro SImonetti, Tim Kottmann, EATER, obak, Dennis McGrath & Remio, Pablo Dalas, ZECS, PUSHU, HENKA, Ignorance1, RUSTO Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore
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stacks AUGUST 2021
¥1,320
40%OFF
40%OFF
nauticaと加藤農園と合同で開催した、"自然派ワインと鎌倉野菜とストリートアート" という催事のタイミングで制作した一冊。 オランダのZedz、 https://www.instagram.com/instazedz/ スペインのImon https://www.instagram.com/imon_boy/ 日本のDISK という三者三様のスタイルを持つ、グラフィティーをルーツに持ったアーティストをフィーチャーしています。 グラフィティーと一口に言っても、色々なスタイルがあるということが分かり易く、イラストやデザインに興味のある人にも是非手に取って貰いたい内容です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /
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stacks × THE SLOP SHOP zine
¥2,200
2023年12月に都立大学のクラフトビールを専門に扱うTHE SLOP SHOPにてstacksとして行ったPOP UPの際にリリースしたzine。 両店に所縁のあるアーティストが多数参加。 stacksのDirectorである山下丸郎による、SLOP SHOPの村越氏と大曽根氏へのインタビューも収録。 -参加アーティスト- ASEC ATER FUT keeenue Kemmy3000 ktyl LPS LURK nibs noise Prillmal SECTUNO Shin Hamada Shunsuke Shiga Shozo Ideta & Tact Sato soruto Tadayuki Kato wackwack ZECS SB035 170×230mm 60P FIRST EDITION EDITION OF 150 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE
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Minami Okada - blood
¥2,860
stacksより出版したフォトグラファー・岡田美波さんのphoto zine。 24年にはHYSTERIC GLAMOUR 渋谷店で写真展を開催し、F.A.T.や寅壱といったブランドのルック撮影やDOMICILE TOKYOのストアシューティング、『川』、『STUDY』などの媒体でも活躍する岡田さん。 自身もスケーターであることから、これまでパーソナルワークではスケートカルチャーにまつわる写真を数多く撮影してきましたが、今作“blood” は、よりパーソナルな側面が現れた内容となっており、日々の生活の息づかいや美しさが切り取られています。 「生活を撮る。 普遍を見つめ、認識する。 それを繰り返している。」 https://www.instagram.com/okadaminami98/ 当店で開催した岡田美波さんの同タイトルの展示に合わせて出版しました。 Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition of 200 38 Pages 182 × 228 mm Printed in Japan 2026
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fumijoe - De contouren van introspectie
¥1,760
stacksより出版した、大阪出身で、現在はオランダ・マーストリヒトを拠点にするタトゥーアーティスト・fumijoeさんのzine。 オランダでの生活と制作を背景に生まれた、flash workと呼ばれるタトゥーの下書きの数々が収められています。 〈本人Instagramより〉 De contouren van introspectie とは、 「内省の輪郭」という意味 心の奥にある曖昧な感覚を、 急がず、評価せず、ただ静かに見つめることを指します https://www.instagram.com/p/DUDmEx5CAkZ/ First edition Edition of 150 copies 40 pages Printed in Japan Book design: Takeshi Matsumi Published by stacks bookstore 2026
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PUTS - NURI NURI
¥2,200
SOLD OUT
グラフィティーライターのPUTSが作品のモチーフとする、アメリカンポップなキャラクターの数々を用いた、塗り絵としても楽しめるzine。 塗らずに眺めて楽しむだけでも良し、塗って楽しむも良しな最高の一冊です。 Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 60 Pages 210 × 270 mm Printed in Japan 2025
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stacks JUNE 2021
¥2,200
Keeenue、Russell Maurice、wackwack の合計3名のアーティストをfeatureしたオムニバス形式のアートブックで、FIRST DOWN からサポートを受け制作された一冊です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /
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wackwack “TRIPPING OUT”
¥3,850
“stacks issue 3”にも参加していたアーティスト、wackwackの2冊目の作品集。 2009年よりグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。 2018 年より現在の氏の代表的なスタイルとなっ た切り絵を始めたアーティスト・wackwack。 今作は、音楽やファッション、ストリートカルチャーのシーンから 既に絶大な信頼を得ている氏にとって2冊目となる作品集で、渋谷のOILでの個展に併せてstacksより発行。 ポップでありながらどこかに毒っ気を感じさせるスタイルはそのままに、構図やディテール、カラーリングなどがより洗練された新作を収めた一冊。技術的にも、デザイン的にも非常にグレードアップした内容。 https://www.instagram.com/wackwackpress02/ Published by stacks Hard Cover 500 copies 52 pages with stickers w210mm × h220mm
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Coco star sims - Sixteen Rollercoasters
¥4,400
オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するアーティスト、Coco star sims。 NYのLQQK STUDIOや、彼女のホームタウンであるメルボルンのPAMなどにもアートワークを提供している、注目のアーティストです。 タトゥーアーティストでもある彼女が描く可愛いアートワークは、眺めていると自然と笑みが溢れる内容。 そして、アートワークは彼女の空想の中の壮大な一場面を描いているというもので、全てのキャラクターにcocoにし分からないストーリーが紐付けられているとのことなので、その辺りを空想しながら観るのもオススメです。 またstacks初の手製本のzineとなり、パール紙にプリントされたアートワークが不思議な読書体験をもたらしてくれる1冊。 https://www.instagram.com/cocostar._/ SB037 First edition Edition of 30 Copies 168 × 210mm Printed in JAPAN Published by stacks bookstore MARCH 2024
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Kingo Arakaki - Lights
¥2,700
Photographer、Kingo ArakakiによるPhoto zine、"Lights"。 stacks bookstoreで開催された写真展の際に刊行。 沖縄を拠点に活動するフォトグラファーの新垣欣悟さんが被写体とするのは、多くが沖縄の風景と沖縄の若者たちであり、それらは総じて沖縄という街を撮っているということだと思います。 今作は彼の写真の中でも、街並み、風景にフォーカスを当てた一冊であり、沖縄の内側にいる彼ならではの視点が貫かれた一冊です。 彼が写した沖縄の街と光の美しさを堪能してください。 https://www.instagram.com/__arigato/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 86 Pages 189 × 247 mm Printed in Japan 2022
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soruto - 月に吠える zine
¥1,320
24年6月に開催した、soruto exhibition "月に吠える"に合わせて製作した同タイトルのzine。 sorutoが神保町で購入したという萩原朔太郎の詩集「月に吠える」から受けたインスピレーションをもとに制作された作品や写真と詩の引用が対となる構成で読むものに抽象的なsorutoのアートワークの理解を助けるような内容となっています。 ビールやワインを飲みながら、ゆっくりとページをめくって頂きたい1冊です。 SB038 First edition Edition of 100 Copies w142 × h200 mm 20 pages JUNE 2024
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soruto - The Line Traced The Marine
¥2,200
Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで22年4月に開催された、同名の展示の際に出版。 ドローイングやペインティングをメインにしながら、写真なども挿入された私小説的な一冊。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルで描くsoruto。今作に収められた彼の原風景を目にすることで、より深く彼の世界を理解出来るはずです。 ーーーーー 海辺の街で生まれ、育った。 そこから何かを目指してひたすら前に進んで、気が付けばここに。 うしろを振り返った時、最初の場所は遠くもう見えなかったが、 ここまでをたどった、いびつに延びた線だけがそこにあった。 どこかにたどり着くまで、この線を延ばし続けるしかない。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 64 Pages 169 × 240 mm Printed in Japan 2022
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soruto - TRAINING MONTAGE
¥2,300
Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで23年8月に開催された、同名の展示の際に出版。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルを築き上げているsorutoが今回の展示で表現したのは街中でのGraffitiとギャラリーでみせる作品をいかに接続させるかというものでした。 Graffiti Writerとして多くのリスクを背負った上で描かれた線の一部が作品へと昇華された作品の数々は、単体で鑑賞しても勿論素晴らしいですが、作品の内包するテーマを知ることで、より一層その深みを鑑賞することが出来ます。 今回のzineはそのようなsorutoの実験的な試みをガイドするような一冊となっています。 ーーーーー 何かをつくることは、心にあいた穴を埋めるような作業だと、誰かが言いました。 ですがそれは穴を埋めるために新しい穴を掘り、永遠に穴を埋め続けることでもあります。 そして僕は、自らの欠陥を恥ずかしげもなく晒し、それを“作品”と呼ぶのでした。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 40 Pages 180 × 240 mm Printed in Japan 2023
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AVR - potluck
¥1,650
AVR Exhibition”Potluck”に併せてリリースされたZINE。 2山, BAMS, Kiu, namb, nibs, OB, sinker等からなるAVR。 stacksで2022年に行なわれたAVR exhibition”This is the only way to make us excited”以降の街の記録、ドローイングやアートワークなどをまとめた内容になっていて、メンバーの増員に伴い、さらにヴァリエーション豊かになったAVRの活動記録を楽しくご覧いただけます。 B6変形のコンパクトなサイズで、ふとした瞬間に何度もページを捲りたくなる1冊です。 SB032 125×169mm 48P FIRST EDITION EDITION OF 200 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE
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nibs - My things
¥2,400
AVR、HDAに所属する湘南を拠点に活動するグラフィティーライター、nibsが23年9月に行った初の個展"My things"展示の際にstacksよりリリースされたzine。 "My Things"では、nibsのGraffitiとは異なる側面を大きくフィーチャーしています。 あくまでイリーガルな、Graffitiというカルチャーにどっぷりと浸かることで見えてきたnibsの新たな表現は、いわゆる"ストリートアート"とは異なる強度を持つものであり、いま同時代的に世界中で起きている、Graffiti Writerによる表現のムーブメントとも共鳴するものです。 Graffitiを起因とし、またGraffitiへと帰結するnibsの"My Things"をご覧ください。 https://www.instagram.com/_sqiu_/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 32 Pages 210 × 297 mm Printed in Japan 2023
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CHITO - NEW WORLD NEW MEDIUM
¥3,500
23年11月に渋谷"PLUG"にて行われた、CHITOの展示"LIFE/TILE"にあわせて制作しstacksより出版されたZINE。 Graffitiをバックボーンに持ち、現在はさまざまなメディアにペインティングを施しているアーティストのCHITO。 SUPREME、RIMOWA、GIVENCHY、NEIGHBORHOODなど数多くのアパレルブランドともコラボレーションしている彼ですが、この展示では日本の伝統的な民芸品である、長崎の波佐見焼との一緒に取り組みを行いました。 このzineでは、作品の写真だけではなく、波佐見焼の工房でCHITOが陶器に対して焼き付ける絵柄を追求する工程の写真や、長崎で過ごすCHITOの姿の記録を収めています。 https://www.instagram.com/chito.international/ SB033 148×210mm 86P FIRST EDITION EDITION OF 100 COPIES PRINTED IN JAPAN BOOK DESIGN: CHITO LAYOUT : TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE
