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ジョーダン・ファーガソン - J・ディラと《ドーナツ》のビート革命
¥2,420
SOLD OUT
トロントを拠点に活動する音楽ライター、ジョーダン・ファーガソンが、ヒップホップ史に大きな影響を残したビートメイカー、J・ディラの生涯とその代表作『Donuts』の革新性を解き明かす一冊。 デトロイトのローカルシーンから始まり、Slum Village、A Tribe Called Quest、The Soulquariansでの活動やMadlibとの出会いを辿り、彼がいかにして独自のサウンドを築いていったのかを描きます。Q-Tip、Questlove、Commonといった盟友たちの証言も登場します。 注目は"揺れるビート"と呼ばれる独特のグルーヴの分析。サンプリングの切り取り方やドラムのわずかなズレなどがどれだけ緻密に設計されているかが紐解かれていて、その背景にある彼のサンプリングの哲学と音楽観に引込まれます。 そして第9章「ビートを通して死に触れる」では、病と向き合いながら制作を続けた晩年の姿にフォーカス。限られた時間のなかで彼が何を見つめ、何を音に託そうとしていたのか。『Donuts』がいまも特別な一枚であり続ける理由が見えてきます。 巻末には、この本の訳者でありビートメイカーでもある吉田雅史さんによる解説とディスクガイドも収録されています。 13 × 1.5 × 18.8 cm 256ページ DU BOOKS 2018 stacks bookstore オリジナル栞付き
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加藤忠幸 - KATO
¥2,200
〈BEAMS〉のスタッフ一人にフォーカスして一冊の本をリリースしているプロジェクト『I AM BEAMS』シリーズより、〈BEAMS〉バイヤー / 〈SSZ〉ディレクターである加藤忠幸さんの本 『KATO』が刊行されました! 加藤さんのプライベートアーカイブから読み解く、独自のスタイルと思考の軌跡。 〈SSZ〉のディレクターであり、鎌倉で「加藤農園」4代目として野菜づくりも営む加藤さん。ファッションと農園、2つの畑を行き来しながら、独自のクリエイションを更新し続ける人物の半生と美意識のありかを、長い時間をかけてアーカイブしてきた膨大な「モノ」から読み解く一冊です。入社30年、BEAMS50周年、SSZ10周年という節目の年に、これまで集め、作り、手放さずにきた服、道具、私物、資料の数々をひもときながら、「なぜそれを選んできたのか」「何に心を動かされてきたのか」を率直な言葉で綴ります。 基本的に一度手に入れた服やプロダクトを手放さない加藤。ヴィンテージかどうか、価値が高いかどうかではなく、「自分がいいと思ったもの」を買い、着て、見て、触れて、蓄積してきました。そのアーカイブは、すべてがクリエイティブのための資料であり、自身の思考と感覚を裏付けるストック。あらゆるカルチャーのプロダクトを「自分視点」のみでセレクトし続けてきたからこそ生まれたミクスチャーな感性。加藤のものづくりの背景にある視点や判断軸がモノを通して浮かび上がります。 本書は、単なるコレクションブックでも回顧録でもありません。ひとりのBEAMSスタッフである氏が、何をどう見て、どう感じ、どう選び、どう作ってきたのか。その思考の軌跡をたどるドキュメントです。 ファッション/カルチャー好きはもちろん、「自分らしいスタイルとは何か」「好きなことをどう続けていくか」を考えるすべての人に向けた一冊。 ■加藤 忠幸 1973年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後にビームス入社。販売スタッフを経て2012年よりメンズカジュアルのバイヤーを担当。2016年には、自身がディレクターを務めるブランド〈SSZ〉をローンチ。また、「加藤農園」の4代目として、鎌倉で野菜も栽培。ファッションと農園という2つの畑を行き来する毎日。 160 Pages TWO VIRGINS 2026
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『民芸手帖』の時代 白崎俊次が写した手仕事の記録1958-1982 東日本編
¥4,180
東京民藝協会による写真集。 『民芸手帖』の編集長だった白崎俊次が、25年かけて日本各地で撮り続けた手仕事の風景をまとめた一冊です。 ライカ片手に産地を巡り、日本の手仕事と生活、祭りまで、とにかく幅広く記録した白崎の約6万点のネガから厳選した写真の数々が掲載されています。 美しい職人の手の動きや作業場の空気、高度経済成長まっただ中で少しずつ姿を変えていく当時の生活が記録された貴重な資料です。 また、柳宗悦や芹沢銈介、棟方志功など、民藝を支えた人たちの姿も写されています。 時代が大きく変わっていくなかで、何が残り、何が失われていったのか。そして、これから何を残していくべきなのか。写真を通して考えさせられます。 25.7 × 19 × 2.1 cm 320ページ グラフィック社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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平岡正明 - 昭和ジャズ喫茶伝説
¥1,100
ジャズと喫茶文化が交差する、1960〜70年代の東京。 新宿、銀座、渋谷、谷根千、そしてstacksのある神保町、大好きな横浜の野毛などなど。 それぞれの街に息づいていたジャズ喫茶の姿と空気を、評論家・平岡正明が鮮やかに描いた一冊。 2005年に平凡社から出版された単行本にボーナストラックを増補した文庫版。 煙とコーヒーの香りに包まれた店内、流れるコルトレーンやマイルス、熱心に耳を傾ける常連たち。単なる音楽の場ではなく、文化と思想が行き交う空間だったジャズ喫茶のリアルな記録。 さらに、単行本未収録の「野毛のジャズ喫茶」や、山下洋輔氏の弔辞、平岡秀子氏の書き下ろしエッセイも収録。 あの時代の“音”を追体験する一冊。 340 pages 2025 ちくま文庫
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d47 MUSEUM 『NIPPONの47 2025 CRAFT ― 47の意志にみるこれからのクラフト』
¥4,180
d47 MUSEUMで開催されていた企画展「NIPPONの47 2025 CRAFT」の公式書籍。 全国47都道府県から、“これからのクラフト”を映す47の手仕事が紹介されています。 クラフトは「意志」。 この本では、かたちある“もの”の奥にある、つくり手の姿勢や、その土地で続いてきた営みが綴られています。 道具としての美しさ、素材との向き合い方、暮らしとの距離感―― それぞれの“つくる理由”が、写真や言葉を通してにじみ出ています。 D&DEPARTMENTは、2013年にも展覧会「NIPPONの47人 2013 CRAFT」を開催。 そこから10年が経ち、地域で続くクラフトの営みと新たな手のかたちを見つめ直し、クラフトという言葉の奥行きを改めて感じさせてくれる一冊。 紙の手ざわりや写真の色彩にも、そっと目を奪われます。 企画・構成 ナガオカケンメイ+黒江美穂 本書の仕様 表紙の題字は1冊1冊、手作業でスタンプを押しています。カラーは黒、青、緑の3種類をご用意。表紙のカラーはランダムにお送りします。どれが届くかはお楽しみに! 総240ページのうち、192ページは袋とじです。ペーパーナイフなどで切り開きながらお読み下さい。 主な内容 ・「クラフト」は意志 / 選定基準 / 47の「クラフト」から見えてくる課題と視点黒江美穂 ・「領域としてのクラフト」から「動詞としてのクラフト」へ 大治将典(Oji & Design 代表・手工業デザイナー ) ・「クラフト」という言葉の半世紀 日野明子(ひとり問屋 スタジオ木瓜) ・クラフト的なるもの 高木崇雄(工藝風向 店主) 掲載作品 北海道 木匙 佐藤佳成 木工房ある / 青森 ねぷたの牡丹絵 葛西彩子CASAICO・小野隆昌 / 岩手 あかいりんご 田山貴紘 kanakeno・タヤマスタジオ / 宮城 菓子皿 山桜 富張菜々子 工房とみはり / 秋田 フリーリング いぶりがっこ 松橋とし子・小林美穂・高橋香澄 矢留彫金工房 / 山形 螺旋ハンドルバッグ 伊東広 KOGUMA / 福島 栃 汁椀 平井岳・平井綾子 / 茨城 リム鉢N 近藤桂 Keicondo / すット 久保田由貴 / 群馬 tear 井上義浩 OLN・井清織物 / 埼玉 A3判透かし和紙 海うずまき 森田千晶 / 千葉 イルミネーション灯台 松本芳章 海のインテリアショップ MARINE YASUDA / 東京 Straight Tip Balmoral (Weinheimer) 井出洋輔 FYSKY / 神奈川 道具箱 太田憲 OTA MOKKO / 新潟 珈琲ドリップポット 藤井健 富貴堂 / 富山 ケトル 池田晴美 / 石川 果実を象った乾漆器 桐本滉平 / 福井 VECTOR 008 雨田大輔 MEGANEROCK / 山梨 woolalpacacupro blanket 渡邊竜康 Watanabe Textile / 長野 Bowl in Ashed Wild Cherry 土屋伸顕 garage 419 / 岐阜 茶杯 生嶋花 / 静岡 茶園俯瞰図「斜」 鷲巣恭一郎 お茶染めWashizu. / 愛知 スツール用座布団 丹羽拓也 丹羽ふとん店 / 三重 富士山結び 松島康貴 縁舞・松島組紐店 / 滋賀 滋器 コップ 中川周士 中川木工芸 比良工房 / 京都 アサギ椀 堤卓也 堤淺吉漆店 / 大阪 aeca cup 辻野剛 fresco / 兵庫 BONSA?ST Koeda 180mm 小林新也 MUJUN・シーラカンス食堂 / 奈良 大門箸 菅野大門 A4 / 和歌山 棕櫚たわし 中西裕大朗 中西富一工房 / 鳥取 弓浜絣市松ストール 佛坂香奈子 弓浜絣工房B / 島根 鍛鉄ブックエンド 石川哲 金属立体造形工房クラフトキャリア / 岡山 白花 八角皿 森本仁 / 広島 (jeans) 藤井健太 (terroir) / 山口 地ノ器 リム鉢 渋谷英一 御台場窯 / 徳島 阿波しじら織りカーディガン 渡邉健太 Watanabe’s / 香川 手島中鉢 島の空豆と貝殻釉 松下龍平・松原恵美 てしま島苑 / 愛媛 わしき -星月夜- 田中智之 わしき・田中漆工房 / 高知 樹輪・ju-rin 濱田洋直 浜田兄弟和紙製作所 / 福岡 線香花火 筒井時正 花々 筒井良太 筒井時正玩具花火製造所 / 佐賀 粉引ゴブレット 中里健太 隆太窯 / 長崎 ヒノキのまな板 吉永圭史 吉永製作所 / 熊本 calm ムラカミキミ・タナカノリコ itiiti / 大分 入れられないカゴ 中村圭 Kei Nakamura / 宮崎 横綱結び 甲斐陽一郎 わら細工たくぼ / 鹿児島 Cup(Cultivate) 城戸雄介 ONE KILN / 沖縄 JUNGLE FATIGUE JK 嘉数義成 琉球藍研究所 240 Pages D&DEPARTMENT PROJECT 2025
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umao - はりねずみくんどこ?
¥1,650
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな? イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス
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umao - おばけちゃんだあれ?
¥1,650
白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス
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umao - ねこちゃんいまなんじ?
¥1,650
ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス
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stacks Issue 5
¥3,300
国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品や写真を収録。 今回収録しているのは、現在はアーティストとして活動しているKAMIのアーカイブフォト、福岡を拠点にM2Dなどのクルーでアクティブに活動するGraffiti WriterであるBNZ、ファッションから広告まで様々な分野で活動するフォトグラファーのHoumi Sakata、フランスで最も注目されるGraffiti CrewであるPAL Crewの一員で世界各地にペイントをし続けるRisot、シルクスクリーンプリントにおけるテクスチャーを用いたグラフィカルなスタイルでAppleやSTARBUCKS、NIKEなどのナショナルクライアントと仕事もしているアーティストの一乗ひかる、スペインを拠点にカラフルでキャラクターを使ったスタイルで活動するYUBIA、アパレルブランドのグラフィックからCDのジャケットデザインなども手掛けるnoise、グラフィティーを経て現在はドローイングやコラージュなど様々なスタイルやメディアで表現を続けるvug。 98 Pages 1st Edition 300 アーティスト:??? / BNZ/Houmi Sakata/ Risot /Hikaru Ichijo/YUBIA/noise /vug Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore
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stacks issue 4
¥1,800
ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号、Issue 4。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品を収録。 120 Pages 1st Edition 800 発売日:2021年9月23日 Contribution:Alessandro SImonetti, Tim Kottmann, EATER, obak, Dennis McGrath & Remio, Pablo Dalas, ZECS, PUSHU, HENKA, Ignorance1, RUSTO Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore
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stacks AUGUST 2021
¥1,320
40%OFF
40%OFF
nauticaと加藤農園と合同で開催した、"自然派ワインと鎌倉野菜とストリートアート" という催事のタイミングで制作した一冊。 オランダのZedz、 https://www.instagram.com/instazedz/ スペインのImon https://www.instagram.com/imon_boy/ 日本のDISK という三者三様のスタイルを持つ、グラフィティーをルーツに持ったアーティストをフィーチャーしています。 グラフィティーと一口に言っても、色々なスタイルがあるということが分かり易く、イラストやデザインに興味のある人にも是非手に取って貰いたい内容です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /
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stacks × THE SLOP SHOP zine
¥2,200
2023年12月に都立大学のクラフトビールを専門に扱うTHE SLOP SHOPにてstacksとして行ったPOP UPの際にリリースしたzine。 両店に所縁のあるアーティストが多数参加。 stacksのDirectorである山下丸郎による、SLOP SHOPの村越氏と大曽根氏へのインタビューも収録。 -参加アーティスト- ASEC ATER FUT keeenue Kemmy3000 ktyl LPS LURK nibs noise Prillmal SECTUNO Shin Hamada Shunsuke Shiga Shozo Ideta & Tact Sato soruto Tadayuki Kato wackwack ZECS SB035 170×230mm 60P FIRST EDITION EDITION OF 150 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE
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Minami Okada - blood
¥2,860
stacksより出版したフォトグラファー・岡田美波さんのphoto zine。 24年にはHYSTERIC GLAMOUR 渋谷店で写真展を開催し、F.A.T.や寅壱といったブランドのルック撮影やDOMICILE TOKYOのストアシューティング、『川』、『STUDY』などの媒体でも活躍する岡田さん。 自身もスケーターであることから、これまでパーソナルワークではスケートカルチャーにまつわる写真を数多く撮影してきましたが、今作“blood” は、よりパーソナルな側面が現れた内容となっており、日々の生活の息づかいや美しさが切り取られています。 「生活を撮る。 普遍を見つめ、認識する。 それを繰り返している。」 https://www.instagram.com/okadaminami98/ 当店で開催した岡田美波さんの同タイトルの展示に合わせて出版しました。 Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition of 200 38 Pages 182 × 228 mm Printed in Japan 2026
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fumijoe - De contouren van introspectie
¥1,760
stacksより出版した、大阪出身で、現在はオランダ・マーストリヒトを拠点にするタトゥーアーティスト・fumijoeさんのzine。 オランダでの生活と制作を背景に生まれた、flash workと呼ばれるタトゥーの下書きの数々が収められています。 〈本人Instagramより〉 De contouren van introspectie とは、 「内省の輪郭」という意味 心の奥にある曖昧な感覚を、 急がず、評価せず、ただ静かに見つめることを指します https://www.instagram.com/p/DUDmEx5CAkZ/ First edition Edition of 150 copies 40 pages Printed in Japan Book design: Takeshi Matsumi Published by stacks bookstore 2026
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PUTS - NURI NURI
¥2,200
SOLD OUT
グラフィティーライターのPUTSが作品のモチーフとする、アメリカンポップなキャラクターの数々を用いた、塗り絵としても楽しめるzine。 塗らずに眺めて楽しむだけでも良し、塗って楽しむも良しな最高の一冊です。 Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 60 Pages 210 × 270 mm Printed in Japan 2025
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stacks JUNE 2021
¥2,200
Keeenue、Russell Maurice、wackwack の合計3名のアーティストをfeatureしたオムニバス形式のアートブックで、FIRST DOWN からサポートを受け制作された一冊です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /
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wackwack “TRIPPING OUT”
¥3,850
“stacks issue 3”にも参加していたアーティスト、wackwackの2冊目の作品集。 2009年よりグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。 2018 年より現在の氏の代表的なスタイルとなっ た切り絵を始めたアーティスト・wackwack。 今作は、音楽やファッション、ストリートカルチャーのシーンから 既に絶大な信頼を得ている氏にとって2冊目となる作品集で、渋谷のOILでの個展に併せてstacksより発行。 ポップでありながらどこかに毒っ気を感じさせるスタイルはそのままに、構図やディテール、カラーリングなどがより洗練された新作を収めた一冊。技術的にも、デザイン的にも非常にグレードアップした内容。 https://www.instagram.com/wackwackpress02/ Published by stacks Hard Cover 500 copies 52 pages with stickers w210mm × h220mm
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Coco star sims - Sixteen Rollercoasters
¥4,400
オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するアーティスト、Coco star sims。 NYのLQQK STUDIOや、彼女のホームタウンであるメルボルンのPAMなどにもアートワークを提供している、注目のアーティストです。 タトゥーアーティストでもある彼女が描く可愛いアートワークは、眺めていると自然と笑みが溢れる内容。 そして、アートワークは彼女の空想の中の壮大な一場面を描いているというもので、全てのキャラクターにcocoにし分からないストーリーが紐付けられているとのことなので、その辺りを空想しながら観るのもオススメです。 またstacks初の手製本のzineとなり、パール紙にプリントされたアートワークが不思議な読書体験をもたらしてくれる1冊。 https://www.instagram.com/cocostar._/ SB037 First edition Edition of 30 Copies 168 × 210mm Printed in JAPAN Published by stacks bookstore MARCH 2024
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Kingo Arakaki - Lights
¥2,700
Photographer、Kingo ArakakiによるPhoto zine、"Lights"。 stacks bookstoreで開催された写真展の際に刊行。 沖縄を拠点に活動するフォトグラファーの新垣欣悟さんが被写体とするのは、多くが沖縄の風景と沖縄の若者たちであり、それらは総じて沖縄という街を撮っているということだと思います。 今作は彼の写真の中でも、街並み、風景にフォーカスを当てた一冊であり、沖縄の内側にいる彼ならではの視点が貫かれた一冊です。 彼が写した沖縄の街と光の美しさを堪能してください。 https://www.instagram.com/__arigato/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 86 Pages 189 × 247 mm Printed in Japan 2022
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soruto - 月に吠える zine
¥1,320
24年6月に開催した、soruto exhibition "月に吠える"に合わせて製作した同タイトルのzine。 sorutoが神保町で購入したという萩原朔太郎の詩集「月に吠える」から受けたインスピレーションをもとに制作された作品や写真と詩の引用が対となる構成で読むものに抽象的なsorutoのアートワークの理解を助けるような内容となっています。 ビールやワインを飲みながら、ゆっくりとページをめくって頂きたい1冊です。 SB038 First edition Edition of 100 Copies w142 × h200 mm 20 pages JUNE 2024
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soruto - The Line Traced The Marine
¥2,200
Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで22年4月に開催された、同名の展示の際に出版。 ドローイングやペインティングをメインにしながら、写真なども挿入された私小説的な一冊。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルで描くsoruto。今作に収められた彼の原風景を目にすることで、より深く彼の世界を理解出来るはずです。 ーーーーー 海辺の街で生まれ、育った。 そこから何かを目指してひたすら前に進んで、気が付けばここに。 うしろを振り返った時、最初の場所は遠くもう見えなかったが、 ここまでをたどった、いびつに延びた線だけがそこにあった。 どこかにたどり着くまで、この線を延ばし続けるしかない。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 64 Pages 169 × 240 mm Printed in Japan 2022
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soruto - TRAINING MONTAGE
¥2,300
Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで23年8月に開催された、同名の展示の際に出版。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルを築き上げているsorutoが今回の展示で表現したのは街中でのGraffitiとギャラリーでみせる作品をいかに接続させるかというものでした。 Graffiti Writerとして多くのリスクを背負った上で描かれた線の一部が作品へと昇華された作品の数々は、単体で鑑賞しても勿論素晴らしいですが、作品の内包するテーマを知ることで、より一層その深みを鑑賞することが出来ます。 今回のzineはそのようなsorutoの実験的な試みをガイドするような一冊となっています。 ーーーーー 何かをつくることは、心にあいた穴を埋めるような作業だと、誰かが言いました。 ですがそれは穴を埋めるために新しい穴を掘り、永遠に穴を埋め続けることでもあります。 そして僕は、自らの欠陥を恥ずかしげもなく晒し、それを“作品”と呼ぶのでした。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 40 Pages 180 × 240 mm Printed in Japan 2023
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AVR - potluck
¥1,650
AVR Exhibition”Potluck”に併せてリリースされたZINE。 2山, BAMS, Kiu, namb, nibs, OB, sinker等からなるAVR。 stacksで2022年に行なわれたAVR exhibition”This is the only way to make us excited”以降の街の記録、ドローイングやアートワークなどをまとめた内容になっていて、メンバーの増員に伴い、さらにヴァリエーション豊かになったAVRの活動記録を楽しくご覧いただけます。 B6変形のコンパクトなサイズで、ふとした瞬間に何度もページを捲りたくなる1冊です。 SB032 125×169mm 48P FIRST EDITION EDITION OF 200 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE
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nibs - My things
¥2,400
AVR、HDAに所属する湘南を拠点に活動するグラフィティーライター、nibsが23年9月に行った初の個展"My things"展示の際にstacksよりリリースされたzine。 "My Things"では、nibsのGraffitiとは異なる側面を大きくフィーチャーしています。 あくまでイリーガルな、Graffitiというカルチャーにどっぷりと浸かることで見えてきたnibsの新たな表現は、いわゆる"ストリートアート"とは異なる強度を持つものであり、いま同時代的に世界中で起きている、Graffiti Writerによる表現のムーブメントとも共鳴するものです。 Graffitiを起因とし、またGraffitiへと帰結するnibsの"My Things"をご覧ください。 https://www.instagram.com/_sqiu_/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 32 Pages 210 × 297 mm Printed in Japan 2023
