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  • 鈴木涼美 - 悪い血

    ¥1,870($12.10)

    文筆家・鈴木涼美による『悪い血』。 主人公・茜の突然の妊娠をめぐり、茜の過去にまつわる記憶が次々と呼び起こされます。 妊婦健診で採取された自分の血を取り戻すため、病院へ向かう茜。しかし、物語は病院での場面から次第に、かつて働いていた風俗店や、死期の迫った父との病室での場面へと移り変わっていきます。 過去と現在を行き来する中で、若い頃から積み重ねてきた罪の意識と、「自分は罰されるべきだ」という自罰感情、そしてどこかで「赦されたい」と願う思いが錯綜する一冊です。 「こんなわたしが産んで良いのか」。 過去の罪の呪縛から逃れられない茜は、みるみる育っていくお腹の子どもに大きな葛藤と恐怖を抱えながら、かつて犯した「罪」を、痛みを伴いながら回想します。 127ページ 文藝春秋 2026

  • 陣野俊史 - バンリュー フランス団地映画の軌跡

    ¥2,970($19.21)

    文芸批評家・作家・フランス語圏文学研究者の著者が、フランスの「バンリュー」と呼ばれる地域を舞台にした映画を通して、そこに暮らす人々やフランス社会を読み解く『バンリュー フランス団地映画の軌跡』。 バンリューとは、郊外にある低家賃の公営団地が集まるエリアで、多くの移民たちが暮らしているそうです。この本では、1995年に公開されたバンリュー・シネマの代表作『憎しみ』を軸に、さまざまな映画を紹介し、それぞれの映画のテーマになっている、教育や移民、差別、ジェンダー、貧困、ヒップホップ、ドラッグなど、バンリューで暮らす人々を取り巻く問題、文化に迫っています。年代順に紹介されているので、時代とともに変化してきたバンリューの姿も見えてきます。 日本でも観ることのできる映画を中心に紹介されていて、巻末にはレビュー付きの作品リストも収録されているので、気になる映画を探すときのガイドとしても楽しめます。 移民とともに暮らす社会を、映画から考えてみることのできる一冊です。 18.8 x 13 x 2 cm 300ページ アプレミディ 2026 stacks bookstoreオリジナル栞つき

  • Kosuke Iuni - New Address

    ¥1,500($9.70)

    当店でも個展を行ったphotographer、Kosuke Iuniのzine。 2026年に東京に拠点を移してから約3ヶ月のあいだに撮影した写真がまとめられています。 新しい生活のなかで身近な風景に目を向け、その時間や感覚を写真を通して残した一冊です。 「もっと大きなことをしたくて東京に来たけど、実際に暮らしてみると、今まで気にもしていなかったことや、何気なく見過ごしていたもののほうが少しずつ気になるようになった。 ・・・ 特別なことがあったわけではないけど、そのときの生活や、そのとき見ていたものを、忘れないように残しました。」 https://www.instagram.com/kosuke_inui?stkn=MXZ3b3U1bzA2dWRjYw== Kousuke Inui 2000年生まれ兵庫県西宮市出身・2019年大学在学中にシカゴに留学し、現地で会った人や街の風景を撮り始め、写真を真剣に取り組むようになる。帰国後スケーターやアーテイストの熱量に共感し、東京を中心に彼らのポートレートを撮り始める。デジタルカメラを使用していた時期もあるがフィルムカメラの物質的魅力を再確認し、フィルムカメラでの撮影を続けている。現在はzine制作を通じて自らの写真をアウトプットしている。 B6 24pages 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • ZECS - LeFonque

    ¥3,850($24.90)

    ‘00年代初頭より名古屋を拠点にグラフィティライターとして活動を始め、全国各地での展示やPOP UPなど、表現の幅を広げてきたZECSの初となるアートブックです。 ZECSがこれまで影響を受けてきたブラックカルチャーや、日々の生活の中で生まれる様々な想いや感情を投影したキャラクター「YUMYUM(ヤムヤム)」を描いた作品を中心に収録。 これまでの活動を経て辿り着いた、アーティストとしてのZECSの現在を感じられる一冊となっています。 https://www.instagram.com/agamex/ Published by stacks book design by Takeshi Matsumi 300 copies 68 pages w210mm × h220mm 2026

  • MINT & SERF - Between Language+Art

    ¥20,000($129.36)

    NYを拠点に活動するグラフィティライター・アーティストデュオ、Mint&Serf(MIRF)の活動をまとめた作品集。 1990年代後半、ブルックリンで10代からグラフィティを始めた2人。その活動はストリートにとどまらず、アートシーンや様々なブランドとのコラボレーションにも広がり、25年以上たった今も制作を続けています。 そんな2人のこれまでの作品やプロジェクトを写真とともに振り返りながら、その背景や、グラフィティをキャンバスに落とし込むことへの考えや、作品が生まれるまでのプロセス、アートとの向き合い方についても綴られています。 さらに、これまで彼らの活動に関わってきた30人以上の人々が、Mint&Serfがどのようにシーンと関わり、活動を広げてきたのかを証言を寄せています。 グラフィティは単なるアートではなく、声を上げ、自分の存在を示し、世界を少しずつ変えていくためのもの。そんなMint&Serfの精神性を感じられる一冊です。 約25 × 29.5 × 3.5 cm 460ページ Périphérie Books 2024

  • AWW MAGAZINE - L’apéro JOURNAL Issue 3 "Apéro al Freso"

    ¥3,850($24.90)

    夕暮れのまだ少し明るいうちからグラスを傾けるアペロタイムのような、ゆったりした時間をイメージしたL‘apéro JOURNAL。 多くのブランドで新しいスタートがあった賑わいに乗って、Issue 3はファッションイシューとなりました。 2026SSのコレクションから気になるルックや、マチュー ブレイジーによる<シャネル>の「ココ ビーチ コレクション」などを撮り下ろしています。 また、Issue 3は、“Apéro al Fresco“がテーマ。”al Fresco”は、イタリア語で「屋外で」という意味です。Apéro al Fresco、つまり屋外でのアペロに寄り添うアイテムの紹介や、AWW MAGAZINEに寄稿された中から初夏に読みたい記事を選りすぐり、書き下ろしのコラムも掲載しています。 ガイドブックのようなIssue 2のA5サイズから一転、今回はA4変型(W220×H300mm)で、大きさも華やかに。 気持ちのいい季節に、ぜひそばに置いてください。 (公式サイトより) A4変型判(W220×H300mm) 104ページ AWW MAGAZINE 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • umao - はりねずみくんどこ?

    ¥1,650($10.67)

    丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな?
 イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。
 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合
はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。
 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス

  • umao - おばけちゃんだあれ?

    ¥1,650($10.67)

    白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? 
イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 
絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 
また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス

  • umao - ねこちゃんいまなんじ?

    ¥1,650($10.67)

    ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!!  今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス

  • stacks Issue 5

    ¥3,300($21.35)

    国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品や写真を収録。 今回収録しているのは、現在はアーティストとして活動しているKAMIのアーカイブフォト、福岡を拠点にM2Dなどのクルーでアクティブに活動するGraffiti WriterであるBNZ、ファッションから広告まで様々な分野で活動するフォトグラファーのHoumi Sakata、フランスで最も注目されるGraffiti CrewであるPAL Crewの一員で世界各地にペイントをし続けるRisot、シルクスクリーンプリントにおけるテクスチャーを用いたグラフィカルなスタイルでAppleやSTARBUCKS、NIKEなどのナショナルクライアントと仕事もしているアーティストの一乗ひかる、スペインを拠点にカラフルでキャラクターを使ったスタイルで活動するYUBIA、アパレルブランドのグラフィックからCDのジャケットデザインなども手掛けるnoise、グラフィティーを経て現在はドローイングやコラージュなど様々なスタイルやメディアで表現を続けるvug。 98 Pages 1st Edition 300 アーティスト:??? / BNZ/Houmi Sakata/ Risot /Hikaru Ichijo/YUBIA/noise /vug Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore

  • stacks issue 4

    ¥1,800($11.64)

    ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号、Issue 4。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品を収録。 120 Pages 1st Edition 800 発売日:2021年9月23日 Contribution:Alessandro SImonetti, Tim Kottmann, EATER, obak, Dennis McGrath & Remio, Pablo Dalas, ZECS, PUSHU, HENKA, Ignorance1, RUSTO Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore

  • stacks AUGUST 2021

    ¥1,320($8.54)

    40%OFF

    40%OFF

    nauticaと加藤農園と合同で開催した、"自然派ワインと鎌倉野菜とストリートアート" という催事のタイミングで制作した一冊。 オランダのZedz、 https://www.instagram.com/instazedz/ スペインのImon https://www.instagram.com/imon_boy/ 日本のDISK  という三者三様のスタイルを持つ、グラフィティーをルーツに持ったアーティストをフィーチャーしています。 グラフィティーと一口に言っても、色々なスタイルがあるということが分かり易く、イラストやデザインに興味のある人にも是非手に取って貰いたい内容です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /

  • stacks × THE SLOP SHOP zine

    ¥2,200($14.23)

    2023年12月に都立大学のクラフトビールを専門に扱うTHE SLOP SHOPにてstacksとして行ったPOP UPの際にリリースしたzine。 両店に所縁のあるアーティストが多数参加。 stacksのDirectorである山下丸郎による、SLOP SHOPの村越氏と大曽根氏へのインタビューも収録。 -参加アーティスト- ASEC ATER FUT keeenue Kemmy3000 ktyl LPS LURK nibs noise Prillmal SECTUNO Shin Hamada Shunsuke Shiga Shozo Ideta & Tact Sato soruto Tadayuki Kato wackwack ZECS SB035 170×230mm 60P FIRST EDITION EDITION OF 150 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE

  • Minami Okada - blood

    ¥2,860($18.50)

    stacksより出版したフォトグラファー・岡田美波さんのphoto zine。 24年にはHYSTERIC GLAMOUR 渋谷店で写真展を開催し、F.A.T.や寅壱といったブランドのルック撮影やDOMICILE TOKYOのストアシューティング、『川』、『STUDY』などの媒体でも活躍する岡田さん。 自身もスケーターであることから、これまでパーソナルワークではスケートカルチャーにまつわる写真を数多く撮影してきましたが、今作“blood” は、よりパーソナルな側面が現れた内容となっており、日々の生活の息づかいや美しさが切り取られています。 「生活を撮る。 普遍を見つめ、認識する。 それを繰り返している。」 https://www.instagram.com/okadaminami98/ 当店で開催した岡田美波さんの同タイトルの展示に合わせて出版しました。 Published by stacks bookstore
 Book designed by Takeshi Matsumi
 Edition of 200
 38 Pages
 182 × 228 mm
 Printed in Japan 
2026

  • fumijoe - De contouren van introspectie

    ¥1,760($11.38)

    stacksより出版した、大阪出身で、現在はオランダ・マーストリヒトを拠点にするタトゥーアーティスト・fumijoeさんのzine。 オランダでの生活と制作を背景に生まれた、flash workと呼ばれるタトゥーの下書きの数々が収められています。 〈本人Instagramより〉 De contouren van introspectie とは、 「内省の輪郭」という意味 心の奥にある曖昧な感覚を、 急がず、評価せず、ただ静かに見つめることを指します https://www.instagram.com/p/DUDmEx5CAkZ/ First edition Edition of 150 copies 40 pages Printed in Japan Book design: Takeshi Matsumi Published by stacks bookstore 2026


  • stacks JUNE 2021

    ¥2,200($14.23)

    Keeenue、Russell Maurice、wackwack の合計3名のアーティストをfeatureしたオムニバス形式のアートブックで、FIRST DOWN からサポートを受け制作された一冊です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /

  • wackwack “TRIPPING OUT”

    ¥3,850($24.90)

    “stacks issue 3”にも参加していたアーティスト、wackwackの2冊目の作品集。 2009年よりグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。 2018 年より現在の氏の代表的なスタイルとなっ た切り絵を始めたアーティスト・wackwack。 今作は、音楽やファッション、ストリートカルチャーのシーンから 既に絶大な信頼を得ている氏にとって2冊目となる作品集で、渋谷のOILでの個展に併せてstacksより発行。 ポップでありながらどこかに毒っ気を感じさせるスタイルはそのままに、構図やディテール、カラーリングなどがより洗練された新作を収めた一冊。技術的にも、デザイン的にも非常にグレードアップした内容。 https://www.instagram.com/wackwackpress02/ Published by stacks Hard Cover 500 copies 52 pages with stickers w210mm × h220mm

  • Coco star sims - Sixteen Rollercoasters

    ¥4,400($28.46)

    オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するアーティスト、Coco star sims。 NYのLQQK STUDIOや、彼女のホームタウンであるメルボルンのPAMなどにもアートワークを提供している、注目のアーティストです。 タトゥーアーティストでもある彼女が描く可愛いアートワークは、眺めていると自然と笑みが溢れる内容。 そして、アートワークは彼女の空想の中の壮大な一場面を描いているというもので、全てのキャラクターにcocoにし分からないストーリーが紐付けられているとのことなので、その辺りを空想しながら観るのもオススメです。 またstacks初の手製本のzineとなり、パール紙にプリントされたアートワークが不思議な読書体験をもたらしてくれる1冊。 https://www.instagram.com/cocostar._/ SB037 First edition Edition of 30 Copies 168 × 210mm Printed in JAPAN Published by stacks bookstore MARCH 2024

  • Kingo Arakaki - Lights

    ¥2,700($17.46)

    Photographer、Kingo ArakakiによるPhoto zine、"Lights"。 stacks bookstoreで開催された写真展の際に刊行。 沖縄を拠点に活動するフォトグラファーの新垣欣悟さんが被写体とするのは、多くが沖縄の風景と沖縄の若者たちであり、それらは総じて沖縄という街を撮っているということだと思います。 今作は彼の写真の中でも、街並み、風景にフォーカスを当てた一冊であり、沖縄の内側にいる彼ならではの視点が貫かれた一冊です。 彼が写した沖縄の街と光の美しさを堪能してください。 https://www.instagram.com/__arigato/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 86 Pages 189 × 247 mm Printed in Japan 2022

  • soruto - 月に吠える zine

    ¥1,320($8.54)

    24年6月に開催した、soruto exhibition "月に吠える"に合わせて製作した同タイトルのzine。 sorutoが神保町で購入したという萩原朔太郎の詩集「月に吠える」から受けたインスピレーションをもとに制作された作品や写真と詩の引用が対となる構成で読むものに抽象的なsorutoのアートワークの理解を助けるような内容となっています。 ビールやワインを飲みながら、ゆっくりとページをめくって頂きたい1冊です。 SB038 First edition Edition of 100 Copies w142 × h200 mm 20 pages JUNE 2024

  • soruto - The Line Traced The Marine

    ¥2,200($14.23)

    Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで22年4月に開催された、同名の展示の際に出版。 ドローイングやペインティングをメインにしながら、写真なども挿入された私小説的な一冊。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルで描くsoruto。今作に収められた彼の原風景を目にすることで、より深く彼の世界を理解出来るはずです。 ーーーーー 海辺の街で生まれ、育った。 そこから何かを目指してひたすら前に進んで、気が付けばここに。 うしろを振り返った時、最初の場所は遠くもう見えなかったが、 ここまでをたどった、いびつに延びた線だけがそこにあった。 どこかにたどり着くまで、この線を延ばし続けるしかない。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 64 Pages 169 × 240 mm Printed in Japan 2022

  • soruto - TRAINING MONTAGE

    ¥2,300($14.88)

    Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで23年8月に開催された、同名の展示の際に出版。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルを築き上げているsorutoが今回の展示で表現したのは街中でのGraffitiとギャラリーでみせる作品をいかに接続させるかというものでした。 Graffiti Writerとして多くのリスクを背負った上で描かれた線の一部が作品へと昇華された作品の数々は、単体で鑑賞しても勿論素晴らしいですが、作品の内包するテーマを知ることで、より一層その深みを鑑賞することが出来ます。 今回のzineはそのようなsorutoの実験的な試みをガイドするような一冊となっています。 ーーーーー 何かをつくることは、心にあいた穴を埋めるような作業だと、誰かが言いました。 ですがそれは穴を埋めるために新しい穴を掘り、永遠に穴を埋め続けることでもあります。 そして僕は、自らの欠陥を恥ずかしげもなく晒し、それを“作品”と呼ぶのでした。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 40 Pages 180 × 240 mm Printed in Japan 2023

  • AVR - potluck

    ¥1,650($10.67)

    AVR Exhibition”Potluck”に併せてリリースされたZINE。 2山, BAMS, Kiu, namb, nibs, OB, sinker等からなるAVR。 stacksで2022年に行なわれたAVR exhibition”This is the only way to make us excited”以降の街の記録、ドローイングやアートワークなどをまとめた内容になっていて、メンバーの増員に伴い、さらにヴァリエーション豊かになったAVRの活動記録を楽しくご覧いただけます。 B6変形のコンパクトなサイズで、ふとした瞬間に何度もページを捲りたくなる1冊です。 SB032 125×169mm 48P FIRST EDITION EDITION OF 200 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE

  • nibs - My things

    ¥2,400($15.52)

    AVR、HDAに所属する湘南を拠点に活動するグラフィティーライター、nibsが23年9月に行った初の個展"My things"展示の際にstacksよりリリースされたzine。 "My Things"では、nibsのGraffitiとは異なる側面を大きくフィーチャーしています。 あくまでイリーガルな、Graffitiというカルチャーにどっぷりと浸かることで見えてきたnibsの新たな表現は、いわゆる"ストリートアート"とは異なる強度を持つものであり、いま同時代的に世界中で起きている、Graffiti Writerによる表現のムーブメントとも共鳴するものです。 Graffitiを起因とし、またGraffitiへと帰結するnibsの"My Things"をご覧ください。 https://www.instagram.com/_sqiu_/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 32 Pages 210 × 297 mm Printed in Japan 2023

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