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  • 斜線堂有紀 - 星が人を愛すことなかれ

    ¥1,650

    とあるアイドルグループを中心に、トップアイドル、Vtuber、地下アイドル、そのファンや恋人など、さまざまな立場の人物の思いがすれ違う4つの物語が収録されています。 誰かを好きになればなるほど、もっと近づきたくなったり、自分の理想を押し付けてしまったり...。楽しいもののはずの「推し活」も、気づけば誰かを傷つけたり、自分自身を苦しめてしまいます。 いろんな気持ちがすれ違っていくけれど、誰が悪いとは簡単に言い切れなくて、「推し」とは何なのか、愛情とは何なのか、考えてしまいます。 以下、出版社HPより。 『ミニカーを捨てよ、春を呪え』 冬美は結婚を意識している恋人・渓介がいる。けれど、恋人は赤羽瑠璃というアイドルを推しており、全てにおいて彼女を優先する。推しと恋人、本当に愛されているのはどっち? 『星が人を愛すことなかれ』 「東京グレーテル」の元メンバー・雪里は、Vtuberとして活動している。生活時間のすべてを配信のために捧げる彼女は、いまや100万人に愛される人気Vのひとりだ。その代わり、雪里は次第に恋人との時間すらとれなくなっていく。 『枯れ木の花は燃えるか』 「東京グレーテル」のメンバー・希美は地下メンズアイドル・ルイと付き合っている。ある日、ファンとのベッド写真が流出してルイのSNSが炎上。希美は復讐の為にルイと関係を持ったファンと会い、炎上を加速させてルイを叩き潰そうとするが──。 『星の一生』 「東京グレーテル」のカリスマ・赤羽瑠璃。かつて自分のファンである渓介に恋をし、ストーキングのあげく部屋まで侵入した女。それでも渓介を諦められない瑠璃は、彼のSNSアカウントを監視し続けてしまう。そしてある日瑠璃は、渓介が恋人と結婚式を挙げることを知る――。 13.4 x 2.1 x 19.4 cm 224ページ 集英社 2024 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • 早見和真 - 八月の母

    ¥1,079

    SOLD OUT

    作家・早見和真が、愛媛県伊予市で実際に起きた少女暴行殺人事件をきっかけに描いた小説。 東京で夫と息子と暮らし、もうすぐ女の子を出産する主人公。穏やかに見える毎日ですが、心の中には、母親についての忘れられない記憶が残っています。 それは、三世代にわたる母と娘の物語。精神的にも肉体的にも支配されて生きてきた女性が、やがて自分の娘にも同じ苦しみを強いる。その生活は貧困やネグレクト、DVなど、さまざまな問題をはらんでいます。母から娘へ負の連鎖が繰り返されることで、家族の形は少しずつおかしくなっていき、やがて大きな事件へとつながってしまいます。 地方の閉鎖的な環境の中で、家族とのつながり、負の連鎖を断ち切ることの難しさを突きつけてくる一冊です。家族とは何なのか、親になるとはどういうことなのか、読み終えたあとも考えさせられます。 10.6 x 1.9 x 14.8 cm 496ページ 角川 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • ハン・ガン - 涙の箱

    ¥1,650

    SOLD OUT

    アジア人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した作家、ハン・ガンが描く、大人のための童話。 ある村に住む、ひとりの子ども。些細なことでぽろぽろと澄んだ涙を流してしまう、涙もろい子です。 そんな子どものもとに、ある日「涙を集める人」と名乗る黒い服の男がやってきます。 玉ねぎを嗅いだときの涙、怒りの涙、後悔の涙、嬉し涙…など、さまざまな涙の結晶を集めてきた彼は、 この世でいちばん美しい「純粋な涙」を探して、子どものもとにやってきたのでした。 しかし、なぜか子どもは男の前で涙を流すことができず、やがて2人はある人物に会いに、旅にでます。 作中には、悲しみだけではなく、人生のさまざまな感情からこぼれる涙が登場するのですが、 そのどれもが美しいものとして描かれています。 涙を流すことを避けるのではなく、そのときの気持ちをちゃんと感じきること。 大人になるとなかなか思いきり泣くこともなくなるけれど、泣かずに乗り越えてきたなら、それもまた強さなんだよと教えてくれる、やさしい物語です。 訳 きむ ふな 12.8 x 0.8 x 18.8 cm 88ページ 評論社 2025 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • 背筋 - 目が

    ¥715

    令和のホラーシーンを牽引する作家の一人である背筋さんの最新作『目が』。 ポプラ社からの小さい本シリーズです。 大学院生の視線量・注視度を測る実験から霊的なものが浮かび上がる「視線」、部屋に軟禁された男をネット経由で監視する闇バイトに関わる「神様」、パートナーが謎のポイントを集め始め、異常な行動を起こすようになる「功徳」、この3つのエピソードの繋がりが分かることになる「天国」。 一つ一つがとても短いながらも、いやーな怖さの掌編なのですが、最終的にそれが繋がってることが分かり、グッと怖さと面白さが増します。 結局何が起こったのか、起こっているのかってのはよく分からないけど、読み終わると同時にまた最初のページをめくりたくなる。そんな一冊です。 2026 71 Pages ポプラ社 stacksオリジナル栞付き。

  • ZECS - LeFonque

    ¥3,850

    ‘00年代初頭より名古屋を拠点にグラフィティライターとして活動を始め、全国各地での展示やPOP UPなど、表現の幅を広げてきたZECSの初となるアートブックです。 ZECSがこれまで影響を受けてきたブラックカルチャーや、日々の生活の中で生まれる様々な想いや感情を投影したキャラクター「YUMYUM(ヤムヤム)」を描いた作品を中心に収録。 これまでの活動を経て辿り着いた、アーティストとしてのZECSの現在を感じられる一冊となっています。 https://www.instagram.com/agamex/ Published by stacks book design by Takeshi Matsumi 300 copies 68 pages w210mm × h220mm 2026

  • MINT & SERF - Between Language+Art

    ¥20,000

    NYを拠点に活動するグラフィティライター・アーティストデュオ、Mint&Serf(MIRF)の活動をまとめた作品集。 1990年代後半、ブルックリンで10代からグラフィティを始めた2人。その活動はストリートにとどまらず、アートシーンや様々なブランドとのコラボレーションにも広がり、25年以上たった今も制作を続けています。 そんな2人のこれまでの作品やプロジェクトを写真とともに振り返りながら、その背景や、グラフィティをキャンバスに落とし込むことへの考えや、作品が生まれるまでのプロセス、アートとの向き合い方についても綴られています。 さらに、これまで彼らの活動に関わってきた30人以上の人々が、Mint&Serfがどのようにシーンと関わり、活動を広げてきたのかを証言を寄せています。 グラフィティは単なるアートではなく、声を上げ、自分の存在を示し、世界を少しずつ変えていくためのもの。そんなMint&Serfの精神性を感じられる一冊です。 約25 × 29.5 × 3.5 cm 460ページ Périphérie Books 2024

  • AWW MAGAZINE - L’apéro JOURNAL Issue 3 "Apéro al Freso"

    ¥3,850

    夕暮れのまだ少し明るいうちからグラスを傾けるアペロタイムのような、ゆったりした時間をイメージしたL‘apéro JOURNAL。 多くのブランドで新しいスタートがあった賑わいに乗って、Issue 3はファッションイシューとなりました。 2026SSのコレクションから気になるルックや、マチュー ブレイジーによる<シャネル>の「ココ ビーチ コレクション」などを撮り下ろしています。 また、Issue 3は、“Apéro al Fresco“がテーマ。”al Fresco”は、イタリア語で「屋外で」という意味です。Apéro al Fresco、つまり屋外でのアペロに寄り添うアイテムの紹介や、AWW MAGAZINEに寄稿された中から初夏に読みたい記事を選りすぐり、書き下ろしのコラムも掲載しています。 ガイドブックのようなIssue 2のA5サイズから一転、今回はA4変型(W220×H300mm)で、大きさも華やかに。 気持ちのいい季節に、ぜひそばに置いてください。 (公式サイトより) A4変型判(W220×H300mm) 104ページ AWW MAGAZINE 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き

  • umao - はりねずみくんどこ?

    ¥1,650

    丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな?
 イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。
 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合
はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。
 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス

  • umao - おばけちゃんだあれ?

    ¥1,650

    白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? 
イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 
絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 
また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス

  • umao - ねこちゃんいまなんじ?

    ¥1,650

    ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!!  今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス

  • stacks Issue 5

    ¥3,300

    国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品や写真を収録。 今回収録しているのは、現在はアーティストとして活動しているKAMIのアーカイブフォト、福岡を拠点にM2Dなどのクルーでアクティブに活動するGraffiti WriterであるBNZ、ファッションから広告まで様々な分野で活動するフォトグラファーのHoumi Sakata、フランスで最も注目されるGraffiti CrewであるPAL Crewの一員で世界各地にペイントをし続けるRisot、シルクスクリーンプリントにおけるテクスチャーを用いたグラフィカルなスタイルでAppleやSTARBUCKS、NIKEなどのナショナルクライアントと仕事もしているアーティストの一乗ひかる、スペインを拠点にカラフルでキャラクターを使ったスタイルで活動するYUBIA、アパレルブランドのグラフィックからCDのジャケットデザインなども手掛けるnoise、グラフィティーを経て現在はドローイングやコラージュなど様々なスタイルやメディアで表現を続けるvug。 98 Pages 1st Edition 300 アーティスト:??? / BNZ/Houmi Sakata/ Risot /Hikaru Ichijo/YUBIA/noise /vug Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore

  • stacks issue 4

    ¥1,800

    ストリートカルチャーにルーツを持つ、国内外の様々なジャンルのアーティストの作品をコンパイルしたstacksシリーズの最新号、Issue 4。既に国内のストリートカルチャーの中で注目を集めているアーティストから、知る人ぞ知るというようなアーティストまで、キャリアも国籍も様々なアーティストの作品を収録。 120 Pages 1st Edition 800 発売日:2021年9月23日 Contribution:Alessandro SImonetti, Tim Kottmann, EATER, obak, Dennis McGrath & Remio, Pablo Dalas, ZECS, PUSHU, HENKA, Ignorance1, RUSTO Book design by Takashi Matsumi Published by stacks bookstore

  • stacks AUGUST 2021

    ¥1,320

    40%OFF

    40%OFF

    nauticaと加藤農園と合同で開催した、"自然派ワインと鎌倉野菜とストリートアート" という催事のタイミングで制作した一冊。 オランダのZedz、 https://www.instagram.com/instazedz/ スペインのImon https://www.instagram.com/imon_boy/ 日本のDISK  という三者三様のスタイルを持つ、グラフィティーをルーツに持ったアーティストをフィーチャーしています。 グラフィティーと一口に言っても、色々なスタイルがあるということが分かり易く、イラストやデザインに興味のある人にも是非手に取って貰いたい内容です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /

  • stacks × THE SLOP SHOP zine

    ¥2,200

    2023年12月に都立大学のクラフトビールを専門に扱うTHE SLOP SHOPにてstacksとして行ったPOP UPの際にリリースしたzine。 両店に所縁のあるアーティストが多数参加。 stacksのDirectorである山下丸郎による、SLOP SHOPの村越氏と大曽根氏へのインタビューも収録。 -参加アーティスト- ASEC ATER FUT keeenue Kemmy3000 ktyl LPS LURK nibs noise Prillmal SECTUNO Shin Hamada Shunsuke Shiga Shozo Ideta & Tact Sato soruto Tadayuki Kato wackwack ZECS SB035 170×230mm 60P FIRST EDITION EDITION OF 150 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE

  • Minami Okada - blood

    ¥2,860

    stacksより出版したフォトグラファー・岡田美波さんのphoto zine。 24年にはHYSTERIC GLAMOUR 渋谷店で写真展を開催し、F.A.T.や寅壱といったブランドのルック撮影やDOMICILE TOKYOのストアシューティング、『川』、『STUDY』などの媒体でも活躍する岡田さん。 自身もスケーターであることから、これまでパーソナルワークではスケートカルチャーにまつわる写真を数多く撮影してきましたが、今作“blood” は、よりパーソナルな側面が現れた内容となっており、日々の生活の息づかいや美しさが切り取られています。 「生活を撮る。 普遍を見つめ、認識する。 それを繰り返している。」 https://www.instagram.com/okadaminami98/ 当店で開催した岡田美波さんの同タイトルの展示に合わせて出版しました。 Published by stacks bookstore
 Book designed by Takeshi Matsumi
 Edition of 200
 38 Pages
 182 × 228 mm
 Printed in Japan 
2026

  • fumijoe - De contouren van introspectie

    ¥1,760

    stacksより出版した、大阪出身で、現在はオランダ・マーストリヒトを拠点にするタトゥーアーティスト・fumijoeさんのzine。 オランダでの生活と制作を背景に生まれた、flash workと呼ばれるタトゥーの下書きの数々が収められています。 〈本人Instagramより〉 De contouren van introspectie とは、 「内省の輪郭」という意味 心の奥にある曖昧な感覚を、 急がず、評価せず、ただ静かに見つめることを指します https://www.instagram.com/p/DUDmEx5CAkZ/ First edition Edition of 150 copies 40 pages Printed in Japan Book design: Takeshi Matsumi Published by stacks bookstore 2026


  • stacks JUNE 2021

    ¥2,200

    Keeenue、Russell Maurice、wackwack の合計3名のアーティストをfeatureしたオムニバス形式のアートブックで、FIRST DOWN からサポートを受け制作された一冊です。 First Edition / 500 copies / 68 pages / W162mm x H222mm /

  • wackwack “TRIPPING OUT”

    ¥3,850

    “stacks issue 3”にも参加していたアーティスト、wackwackの2冊目の作品集。 2009年よりグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタート。 2018 年より現在の氏の代表的なスタイルとなっ た切り絵を始めたアーティスト・wackwack。 今作は、音楽やファッション、ストリートカルチャーのシーンから 既に絶大な信頼を得ている氏にとって2冊目となる作品集で、渋谷のOILでの個展に併せてstacksより発行。 ポップでありながらどこかに毒っ気を感じさせるスタイルはそのままに、構図やディテール、カラーリングなどがより洗練された新作を収めた一冊。技術的にも、デザイン的にも非常にグレードアップした内容。 https://www.instagram.com/wackwackpress02/ Published by stacks Hard Cover 500 copies 52 pages with stickers w210mm × h220mm

  • Coco star sims - Sixteen Rollercoasters

    ¥4,400

    オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するアーティスト、Coco star sims。 NYのLQQK STUDIOや、彼女のホームタウンであるメルボルンのPAMなどにもアートワークを提供している、注目のアーティストです。 タトゥーアーティストでもある彼女が描く可愛いアートワークは、眺めていると自然と笑みが溢れる内容。 そして、アートワークは彼女の空想の中の壮大な一場面を描いているというもので、全てのキャラクターにcocoにし分からないストーリーが紐付けられているとのことなので、その辺りを空想しながら観るのもオススメです。 またstacks初の手製本のzineとなり、パール紙にプリントされたアートワークが不思議な読書体験をもたらしてくれる1冊。 https://www.instagram.com/cocostar._/ SB037 First edition Edition of 30 Copies 168 × 210mm Printed in JAPAN Published by stacks bookstore MARCH 2024

  • Kingo Arakaki - Lights

    ¥2,700

    Photographer、Kingo ArakakiによるPhoto zine、"Lights"。 stacks bookstoreで開催された写真展の際に刊行。 沖縄を拠点に活動するフォトグラファーの新垣欣悟さんが被写体とするのは、多くが沖縄の風景と沖縄の若者たちであり、それらは総じて沖縄という街を撮っているということだと思います。 今作は彼の写真の中でも、街並み、風景にフォーカスを当てた一冊であり、沖縄の内側にいる彼ならではの視点が貫かれた一冊です。 彼が写した沖縄の街と光の美しさを堪能してください。 https://www.instagram.com/__arigato/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 150 86 Pages 189 × 247 mm Printed in Japan 2022

  • soruto - 月に吠える zine

    ¥1,320

    24年6月に開催した、soruto exhibition "月に吠える"に合わせて製作した同タイトルのzine。 sorutoが神保町で購入したという萩原朔太郎の詩集「月に吠える」から受けたインスピレーションをもとに制作された作品や写真と詩の引用が対となる構成で読むものに抽象的なsorutoのアートワークの理解を助けるような内容となっています。 ビールやワインを飲みながら、ゆっくりとページをめくって頂きたい1冊です。 SB038 First edition Edition of 100 Copies w142 × h200 mm 20 pages JUNE 2024

  • soruto - The Line Traced The Marine

    ¥2,200

    Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで22年4月に開催された、同名の展示の際に出版。 ドローイングやペインティングをメインにしながら、写真なども挿入された私小説的な一冊。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルで描くsoruto。今作に収められた彼の原風景を目にすることで、より深く彼の世界を理解出来るはずです。 ーーーーー 海辺の街で生まれ、育った。 そこから何かを目指してひたすら前に進んで、気が付けばここに。 うしろを振り返った時、最初の場所は遠くもう見えなかったが、 ここまでをたどった、いびつに延びた線だけがそこにあった。 どこかにたどり着くまで、この線を延ばし続けるしかない。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 64 Pages 169 × 240 mm Printed in Japan 2022

  • soruto - TRAINING MONTAGE

    ¥2,300

    Stacks Issue 3にも参加していた、岡山出身で現在は大阪を拠点に活動するGraffiti Writerであるsorutoのzine。 stacks bookstoreで23年8月に開催された、同名の展示の際に出版。 Graffitiの中でもアブストラクトなスタイルを築き上げているsorutoが今回の展示で表現したのは街中でのGraffitiとギャラリーでみせる作品をいかに接続させるかというものでした。 Graffiti Writerとして多くのリスクを背負った上で描かれた線の一部が作品へと昇華された作品の数々は、単体で鑑賞しても勿論素晴らしいですが、作品の内包するテーマを知ることで、より一層その深みを鑑賞することが出来ます。 今回のzineはそのようなsorutoの実験的な試みをガイドするような一冊となっています。 ーーーーー 何かをつくることは、心にあいた穴を埋めるような作業だと、誰かが言いました。 ですがそれは穴を埋めるために新しい穴を掘り、永遠に穴を埋め続けることでもあります。 そして僕は、自らの欠陥を恥ずかしげもなく晒し、それを“作品”と呼ぶのでした。 soruto ーーーーー https://www.instagram.com/dontfeel_think/ Published by stacks bookstore Book designed by Takeshi Matsumi Edition 200 40 Pages 180 × 240 mm Printed in Japan 2023

  • AVR - potluck

    ¥1,650

    AVR Exhibition”Potluck”に併せてリリースされたZINE。 2山, BAMS, Kiu, namb, nibs, OB, sinker等からなるAVR。 stacksで2022年に行なわれたAVR exhibition”This is the only way to make us excited”以降の街の記録、ドローイングやアートワークなどをまとめた内容になっていて、メンバーの増員に伴い、さらにヴァリエーション豊かになったAVRの活動記録を楽しくご覧いただけます。 B6変形のコンパクトなサイズで、ふとした瞬間に何度もページを捲りたくなる1冊です。 SB032 125×169mm 48P FIRST EDITION EDITION OF 200 COPIES PRINTED IN JAPAN ART DIRECTION & DESIGN: TAKESHI MATSUMI PUBLISHED BY STACKS BOOKSTORE

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