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  • umao - はりねずみくんどこ?

    ¥1,650

    丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな?
 イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。
 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合
はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。
 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス

  • umao - おばけちゃんだあれ?

    ¥1,650

    白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? 
イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 
絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 
また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス

  • umao - ねこちゃんいまなんじ?

    ¥1,650

    ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!!  今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス

  • 岡本仁 - 盛岡を想う。

    ¥1,500

    SOLD OUT

    『ブルータス』『relax』『クウネル』『暮らしの手帖』などで活躍してきた編集者・岡本仁さんによる、盛岡をめぐる書き下ろしエッセイ集。 盛岡で過ごした時間と、そのとき心に浮かんだ思いが丁寧に綴られています。 街に根づくお店の姿や、土地の魅力、そこで生きる人々の様子が岡本さんらしい視点と経験、ささやかな記憶とともに描かれていて、これまで知らなかった盛岡の一面に出会える一冊です。 作中にも登場する盛岡の書店BOOKNERDから出版されています。 40ページ BOOKNERD 2023

  • 加藤忠幸 - KATO

    ¥2,200

    SOLD OUT

    〈BEAMS〉のスタッフ一人にフォーカスして一冊の本をリリースしているプロジェクト『I AM BEAMS』シリーズより、〈BEAMS〉バイヤー / 〈SSZ〉ディレクターである加藤忠幸さんの本 『KATO』が刊行されました! 加藤さんのプライベートアーカイブから読み解く、独自のスタイルと思考の軌跡。 〈SSZ〉のディレクターであり、鎌倉で「加藤農園」4代目として野菜づくりも営む加藤さん。ファッションと農園、2つの畑を行き来しながら、独自のクリエイションを更新し続ける人物の半生と美意識のありかを、長い時間をかけてアーカイブしてきた膨大な「モノ」から読み解く一冊です。入社30年、BEAMS50周年、SSZ10周年という節目の年に、これまで集め、作り、手放さずにきた服、道具、私物、資料の数々をひもときながら、「なぜそれを選んできたのか」「何に心を動かされてきたのか」を率直な言葉で綴ります。 基本的に一度手に入れた服やプロダクトを手放さない加藤。ヴィンテージかどうか、価値が高いかどうかではなく、「自分がいいと思ったもの」を買い、着て、見て、触れて、蓄積してきました。そのアーカイブは、すべてがクリエイティブのための資料であり、自身の思考と感覚を裏付けるストック。あらゆるカルチャーのプロダクトを「自分視点」のみでセレクトし続けてきたからこそ生まれたミクスチャーな感性。加藤のものづくりの背景にある視点や判断軸がモノを通して浮かび上がります。 本書は、単なるコレクションブックでも回顧録でもありません。ひとりのBEAMSスタッフである氏が、何をどう見て、どう感じ、どう選び、どう作ってきたのか。その思考の軌跡をたどるドキュメントです。 ファッション/カルチャー好きはもちろん、「自分らしいスタイルとは何か」「好きなことをどう続けていくか」を考えるすべての人に向けた一冊。 ■加藤 忠幸 1973年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後にビームス入社。販売スタッフを経て2012年よりメンズカジュアルのバイヤーを担当。2016年には、自身がディレクターを務めるブランド〈SSZ〉をローンチ。また、「加藤農園」の4代目として、鎌倉で野菜も栽培。ファッションと農園という2つの畑を行き来する毎日。 160 Pages TWO VIRGINS 2026

  • 岡本仁 - ぼくの酒場地図

    ¥2,530

    そろそろ終わりにしよう。残りは明日にする。酒を飲みながら、今日という一日がどんなだったかを思い返そう。明日の幸せを願いながら。 ーーー 岡本仁『ぼくの酒場案内』より 『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者である岡本仁さんが、日本全国のお気に入りの酒場117軒を紹介すると共に、酒にまつわるエッセイも15篇収録した一冊。 版元:平凡社  P328  四六変形判ソフトカバー  2024年12月刊 stacksbookstoreオリジナル栞付き

  • 岡本仁 - また旅 2

    ¥2,200

    『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などで知られる編集者・岡本仁さんの、『暮しの手帖』での連載をまとめた『また旅。』の第二弾。 全国各地をめぐるなかで出会った風景や人々、民藝、建築、食文化が、岡本さんらしい視点で丁寧に綴られています。 街を歩き、工房を訪ね、地元の人たちに愛される店に立ち寄る。観光地よりも、その土地の日常に寄り添う旅の記録です。 読みものとしても、ガイドブックとしても手元に置いておくべき一冊。 https://www.instagram.com/manincafe/ 304 ページ 暮らしの手帖社 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き

  • 岡本仁 - ぼくのおやつ地図

    ¥2,530

    『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者・岡本仁さんによる1冊。 鹿児島と東京の2拠点生活、そして旅のなかで出会った、日本と海外あわせて53都市・104店のおやつや軽食が紹介されています。 銘菓も、ひっそり愛されているローカルなおやつも、どれも岡本さんらしい目線で味わい、丁寧に言葉にされています。 12.3 × 2.4 × 18.9 cm 320ページ 平凡社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き

  • 植本一子 - うれしい生活

    ¥3,190

    SOLD OUT

    写真家でエッセイストの植本一子による初の写真集。 賑やかで光あふれる日々を駆け抜ける子どもたちの成長と、夫・ECDの病。その日常の中に刻まれた、かけがえのない瞬間が鮮やかに写し出されています。 この日々の記録に『うれしい生活』と名付けた彼女と娘たちの強さと、その眩しさ、人々との温かなつながりに心を奪われます。 日々の営みの一瞬一瞬が、かけがえのないものであることを力強く伝えてくれる一冊です。 192 pages 河出書房新社 2019

  • 植本一子 - ここは安心安全な場所

    ¥1,650

    家族や日常、そして心の揺れ動きを赤裸々に綴ってきた写真家・エッセイスト、植本一子さんが、あるワークショップをきっかけに通い始めた、岩手・遠野の山あいにある、馬と暮らせる施設での日々を記録した一冊。 「自分のために生きる」とはどういうことなのか。子どもたちが少しずつ手を離れ、自分自身と向き合う時間が増えていく中で浮かび上がってきたこの問いの答えを探すように、彼女は繰り返し遠野を訪れ、馬との静かな暮らしのなかで、変化していく内面と丁寧に向き合っています。 そんな時間が、8篇のエッセイと1篇の詩、そして馬たちの姿をとらえた写真で記録されています。変わっていく自分自身を受け止めながら、前を向こうとする植本さん。彼女らしい率直な言葉の一つひとつが、読者の心に寄り添ってくれます。 B6変形 168ページ 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き

  • 植本一子 - とある都市生活者のいちにち

    ¥1,540

    写真家・植本一子さんの日記本。 エッセイ『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』の制作期間と刊行直後にあたる、2024年10月22日から2025年8月14日までの約10か月間にわたって綴られた日記を収録しています。 写真を撮り、文章を書くことを仕事にしながら、家族や友人、さまざまな人間関係のなか都市で暮らす日々と、その日々の中で感じたことが、植本さんならではの赤裸々な文章でそのまま残されています。 書くことが生活にどう影響し、生活が書くことにどう返ってくるのか、その往復の様子も日記のなかに現れていて面白いです。 自分自身の日常や、書くこと、働くことについて、考えたくなる一冊です。 文庫サイズ
416 ページ 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き

  • 大橋裕之 - シティライツ完全版 下巻

    ¥1,540

    漫画家・大橋裕之さんの短編集。こちらは単行本未収録作や描き下ろしを加えた増補完全版です。 登場人物はみんな情けなくて不器用なのに、なぜか憎めない。それぞれ独自の視点を持っていて、哲学的な響きすら感じます。 自分の人生ではきっと起こらないような出来事でも、読んでいるとなぜか懐かしい気持ちになります。思いがけない展開の連続に、読みながらつい笑ってしまう短編集です。 巻末には又吉直樹さんによる解説が収録されています。 312ページ カンゼン 2018

  • 平松洋子 - 日本のすごい味 土地の記憶を食べる

    ¥1,980

    食に関するエッセイなどで知られる平松洋子さんの食の探訪記。 伊豆のわさび、和歌山の梅干し、京都の豆餅、奈良の奈良漬、高知の柚子、五島の手延べうどん、沖縄のイラブー汁など、15の食べものを通して、その味が育まれた風土と、つくり手たちの姿勢を描いています。 どの味にも共通しているのは、手間ひまを惜しまず素材と向き合う生産者たちのまっすぐな姿勢。その土地の豊かさ、受け継がれてきた技や知恵の尊さを、改めて実感させられます。 「食べること」がどのように土地と人とを結びつけ、生き方に影響しているのかを教えてくれる一冊です。 176ページ 新潮社 2017 stacksbookstoreオリジナル栞付き

  • 平松洋子 - 夜中にジャムを煮る

    ¥781

    SOLD OUT

    エッセイスト、平松洋子によるエッセイ集『夜中にジャムを煮る』。 料理をつくる時間と食べる時間の両方のよろこびが感じられる17篇が収められています。 食べることを楽しみながら、無理はせず、ときどき手間をかけてみる、という姿勢が、日々の暮らしに向き合うことに繋がるんだと感じさせてくれます。 表題作の「夜中にジャムを煮る」では、静かな夜の台所で果物を煮詰めながらジャムを作る時間が描かれます。甘い香りに包まれながら、火加減を見つめて、いちばんおいしい瞬間を瓶に閉じ込める。そんな幸せな台所の時間が切り取られています。 また、だしの取り方や塩加減について、ごはんの炊き方、韓国料理の手仕事、季節の料理やお茶の時間についてなど、台所での小さな発見や喜びがたくさん綴られています。 子どもの頃の食の記憶や旅先で出会った味、ひとりで食べる食事の時間など、さまざまな場面から描かれていて、食と向き合う暮らしの豊かさを感じられる一冊です。 14.8 × 10.5 × 2 cm 276ページ 新潮社 2011 stacks bookstore オリジナル栞付き

  • 平野レミ - ド・レミの歌

    ¥1,650

    料理研究家でありシャンソン歌手でもある平野レミさんが、1976年に出した初めてのエッセイ集『ド・レミの歌』が復刊。 加筆修正にくわえ、新しい原稿や篠山紀信さんによる貴重な写真なども追加。平野レミさん自身によるイラスト35点や、黒柳徹子さんによる寄稿「レミちゃんのこと」も収録されています。 子ども時代のエピソードから、和田誠さんとの出会い、結婚、出産まで。登場する人々の顔ぶれがとても豪華で驚かされます。女性としての生き方についても考えさせらる内容です。 率直で飾らない語り口に、レミさんらしい明るさとユーモアがにじみ出ています。 255ページ ポプラ社 2025

  • 稲田俊輔 - おいしいものでできている

    ¥1,760

    SOLD OUT

    南インド料理店「エリックサウス」の創設者であり、総料理長、そして飲食店プロデューサーでもある稲田さん。
この『おいしいものでできている』には、そんな稲田さんが長年向き合ってきた「おいしいもの」への偏愛が、軽やかな文章で綴られています。 なかでも、前書きのこの一節がとても好きです。 そこに悪意が介在しない限り世の中に不味いものなんて無い、というのが僕の信念です。世界はおおむね、おいしいものでできている。そのことに気づいたら、日々の生活はきっともう少しだけハッピーなものになるのではありますまいか。僕がこのタイトルに込めたささやかな主張は、つまりそういうことです。 食のエッセイって、その人がどんな価値観で世界を見ているのかが、すごくよく表れる気がします。 食べることが好きな人にはもちろん、日々の暮らしを少し楽しくしたいという人にもおすすめの一冊。 下記出版社HPより。 飲食界随一のエンターテイナー、稲田俊輔(イナダシュンスケ)による初のエッセイ集。 どんな食べ物にも喰いつき、「おいしさ」をトコトン暴きだす天才! 人気店「エリックサウス」創業者、飲食店プロデューサー、自称変態料理人=イナダシュンスケが、ど定番の「おいしいもの」一品ずつを語る。 これを読めば、食事は最高のエンターテインメントになる! 食べ物への偏愛が注ぎ込まれたエッセイ集。レシピ4点付き。 食いしん坊はめんどうくさい。だから面白い。 「おいしいものには何かがある」と気づかせてくれた、あの店、あの味。 2021 240 Pages リトルモア

  • 中川たま - 年を重ねて今を彩る 暦の手仕事

    ¥1,980

    逗子在住の人気料理家・中川たまさんのエッセイ&レシピ集。 季節の移り変わりや自分自身の年齢に寄り添い、家族との時間もひとりの時間も気持ちよく過ごす。そんな暮らしから見えてきた、シンプルで無理のない生活のヒントが詰まっています。 季節の素材との向き合い方や日々のルーティーン、おやつなど、全84個のレシピとヒントを美しい写真とともに収録。 もちろん全ては真似できないですが、キッチンに置いておいて少しずつページをめくり、たまさんの美しい暮らしのヒントを取り入れてみたいですね。 12.8 × 1.1 × 18.8 cm 192ページ 日本文芸社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き

  • 中川たま - ふんわり、もちもち。せいろで蒸しパンとおやつ

    ¥1,540

    料理家・中川たまさんによる、せいろを使ったおやつのレシピ本。 蒸しパンや肉まん、誰もが一度は憧れる大きなプリン...。定番のおやつから、豆花やフルーツサンドといった流行のスイーツ、ちょっと大人なスイーツまで、幅広いレシピが収められています。 せいろを使った「蒸す」調理は、油を使わずヘルシーで、素材の味を引き立ててくれるうえ、工程もシンプルで取り入れやすいのが魅力なんだとか。 日本各地の郷土菓子や中華点心など、同じような材料でも地域や文化によって表情が変わる蒸し菓子の面白さも知ることができます。 せいろのある暮らしをはじめてみたくなるようなレシピが詰まっています。 23.5 x 18.2 x 0.9 cm 96 ページ 朝日新聞出版 2025 stacks bookstore オリジナル栞付き

  • ワタナベマキ - 自家製冷食ラボ2 SPECIAL編 ちょっとしたごちそうに

    ¥1,760

    料理家・ワタナベマキさんが提案する「自家製冷食」のアイデア集。 スープ、おこわ、ブリ大根など、温めるだけで作りたてのおいしさが味わえる有能レシピが多数掲載されています。実用的であると同時に、"頑張りすぎなくていいんだよ"と優しく寄り添ってくれるお守りのような本。忙しいけれど、おいしいものをちゃんと作りたいと感じている方はぜひ一度手にとってみてください。 こちらはパーティーなどちょっと特別な日に作りたいSPECIAL編 以下出版社HPより。 「作りおき」は、毎日の料理に欠かせないものですね。
でも、冷蔵庫で日持ちするように作られた通常の作りおきは、マンネリ化しがちで家族の人気がいまひとつ、おいしいうちに食べきれない。そんな声も聞きます。
そこでご提案したいのが、この「自家製冷食」です。保存期間が長い分、急いで食べきる必要もありません。温めるだけ、ちょっとひと手間かけるだけで、いつでもおいしい料理が完成します。忙しい日には、「冷凍庫にあれがある!」ということがどんなに心強いことか。
「単に料理を冷凍保存するというだけではなく、いかに食べるときまでおいしい状態を保持できるか」。その工夫を考え抜いたというワタナベマキさん。
そのレシピの数々を、「DAILY編」と「SPECIAL編」の2冊に分けてご紹介しています。きっと、忙しいあなたの助けになる、「毎日のごはん」と、「ちょっとしたごちそう」です。さらに、お弁当に活用していただけるのも、自家製冷食ならではの大きな利点です。 暮しの手帖 96 Pages 2025

  • ワタナベマキ - 自家製冷食ラボ1 DAILY編 毎日のごはんに

    ¥1,760

    料理家・ワタナベマキさんが提案する「自家製冷食」のアイデア集 スープ、おこわ、ブリ大根など、温めるだけで作りたてのおいしさが味わえる有能レシピが多数掲載されています。実用的であると同時に、"頑張りすぎなくていいんだよ"と優しく寄り添ってくれるお守りのような本。忙しいけれど、おいしいものをちゃんと作りたいと感じている方はぜひ一度手にとってみてください。 こちらは毎日のごはんやお弁当にも活用できるDAILY編。 以下出版社HPより。 「作りおき」は、毎日の料理に欠かせないものですね。
でも、冷蔵庫で日持ちするように作られた通常の作りおきは、マンネリ化しがちで家族の人気がいまひとつ、おいしいうちに食べきれない。そんな声も聞きます。
そこでご提案したいのが、この「自家製冷食」です。保存期間が長い分、急いで食べきる必要もありません。温めるだけ、ちょっとひと手間かけるだけで、いつでもおいしい料理が完成します。忙しい日には、「冷凍庫にあれがある!」ということがどんなに心強いことか。
「単に料理を冷凍保存するというだけではなく、いかに食べるときまでおいしい状態を保持できるか」。その工夫を考え抜いたというワタナベマキさん。
そのレシピの数々を、「DAILY編」と「SPECIAL編」の2冊に分けてご紹介しています。きっと、忙しいあなたの助けになる、「毎日のごはん」と、「ちょっとしたごちそう」です。さらに、お弁当に活用していただけるのも、自家製冷食ならではの大きな利点です。 暮しの手帖 96 Pages 2025

  • カワウソ 萬田康文と大沼ショージ - 作りやすくて食べ飽きない しみじみパスタ帖

    ¥1,870

    SOLD OUT

    東京を拠点に活動する写真家ユニット・カワウソによるレシピ本。 萬田康文さんが日々作り続けてきた、手軽で味わい深い“地味で滋味な”パスタ58品を季節ごとに紹介しています。 イタリア全土を旅しながら食を記録してきた萬田さんの心に残った、愛情のこもったマンマ家庭の味のようなパスタ。 飽きなくて、ごはんにもつまみにもなり、熱々じゃなくてもおいしいパスタです。 大沼ショージさんによる美しい写真からも、食材とパスタの魅力が伝わってきます。 160ページ 誠文堂新光社 2022

  • 野村友里 - とびきりおいしい おうちごはん

    ¥1,760

    原宿にrestaurant eatripを開き、世界一予約の取れないレストラン「シェ・パニース」で修業した経験もある野村友里さんのレシピ本。副題が“小学生からのたのしい料理”ということで、小学生にもわかりやすく、楽しく美味しい料理が作れます。それぞれの料理の完成図としては写真を使いますが、料理の工程は全てイラストで描かれているのが特徴。 丁寧にレシピ通りに料理をすれば、とても美味しいご飯が作れるということが分かります。 また、レシピ以外にも野村友里さんによる、食べることや料理をすることなどに対するコラムも掲載されていて、子供だけでなく大人にとっても“食”について改めて考える切っ掛けとなる素晴らしい一冊です。 料理を全くしたことがないという大人の方にもオススメです。 下記、出版社による紹介文。 本当においしい!「食」を伝える簡単レシピ 原宿にrestaurant eatripを開き、世界一予約の取れないレストラン「シェ・パニース」で修業した経験もある野村友里が、大人も驚くおいしさのレシピを、子どもがつくれるようにアレンジ。 唐揚げやチーズオムライス、ハンバーグや生姜焼きなどの基本の料理から、 シェファーズパイ、お花しゅうまい、皮からつくるもちもち水餃子やラーメン、だしの取り方や手作りウスターソースまで、 卵、肉、野菜、魚の料理を、約40レシピ紹介。 レシピのほか、食の大切さや命をいただく大切さについても絵本仕立てで紹介し、 「いつも何気なく口にしている食材はどこから来ているのか」といった 食の本質について、三宅瑠人のイラストで、わかりやすくたのしく伝えます。 コラム一例: ・おいしいってなに? ・卵は命をいただくこと ・スーパーで売っているお肉の原型、想像できる? ・野菜の土の下には何がいる? ・季節によって、食べられる魚の種類は変わる ・いろいろな姿に変化する、米と小麦 野村友里による「食べることは生きること」というメッセージが込められた、 ずっと大切にしたくなる、本質的な料理の本です。 176 Pages 2023 小学館

  • 本の雑誌編集部編 - 『つくる たべる よむ』

    ¥1,870

    SOLD OUT

    本の雑誌編集部が手がける"おいしい本"。1919年から営業する料理本専門店「波屋書房」や、漫画家・久住昌之さん、作家・木村衣有子さんらの取材を通して、様々な角度から「料理と読書の関係」について考えています。写真やブックガイドなど、情報も満載なので読みやすいのも嬉しいポイント。食べること、読むことが好きな方にぜひお勧めしたい一冊です。 目次 〈食を聞く〉 久住昌之は好きな店をひとことでなんて語れない 鈴木智彦の料理は丹念な裏取りとともに 料理漫画の祖、ビッグ錠が追求する食の物語 木村衣有子が観察する「お弁当と家庭料理」 水野仁輔は大好きなインド料理店に届けたい言葉がある 読書は創造の原動力。道野正が大切にしてきた時間 〈カラー特集〉 大阪なんば・波屋書房 お料理社の『おべんとう』 向笠千恵子に聞くお料理社と『おべんとう』の世界 〈食を読む〉 コップ二、三杯くらいの水 堀部篤史 昭和の作家の料理哲学 川口則弘 名作は幼い読み手の腹を鳴らす 高頭佐和子 自炊行為 山下賢二 許永中、望郷のグルメ urbansea 新喜楽の女将、木村さくを知っていますか? 川口則弘 〈おいしいブック&ショップセレクト〉 八画文化会館・石川春菜presents 百花繚乱同人誌 アートを味わう 古屋梨奈 食が匂いたつ小説 水越麻由子 世界的な流行もニッチな専門書も──売場の変遷 戸木田直美 料理書専門・波屋書房の心意気 読者のおすすめ 2020 208 Pages 本の雑誌社

  • 佐々木里菜 - ロイヤル日記

    ¥1,540

    SOLD OUT

    写真家としても活動する佐々木里菜さんによる日記をベースとしたzine『ロイヤル日記』の第三刷。 ロイヤルホスト(以下、ロイヤル)愛に溢れる佐々木さんによる、ロイヤルにまつわる日記。 とてもパーソナルだからこそ、誰しもの心に届くような日常が描かれています。 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 ロイヤルホストへの愛へ溢れたメッセージを含むサイン入り。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 佐々木里菜 1991年生まれ。宮城県仙台市出身。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2022年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞ZINE』、2022年に『パートタイム・コメット』を自費出版にて発行。 デザイン:佐藤豊 サイズ:B6サイズ(横128mm×縦182mm×背表紙約5mm) ページ数:表紙+本文48P 装画・挿絵:ナガタニサキ

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