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CAHLUMN MAGAZINE Issue 7
¥3,300
Stylist / Fashion Directorの長谷川昭雄氏によるブランド "CAHLUMN" が刊行する、CAHLUMN MAGAZINEの第7号。 今回の特集は"京都の今。NY ブルックリンの現在。" ベーグル店やワークウェアショップなど、ブルックリンの日常を支えるローカルな店を紹介。 ブルックリンの美しい風景とともにCAHLUMNのスタイリングが楽しめます。 一方、昨年CAHLUMNの新店舗がオープンした京都では、長谷川氏が普段から立ち寄る飲食店をはじめ、旅の拠点にしたくなる宿や手土産に選びたい品々などを紹介しています。 30 × 256 mm 200ページ stacks bookstore オリジナル栞付き
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AWW MAGAZINE - L’apéro JOURNAL Issue 3 "Apéro al Freso"
¥3,850
夕暮れのまだ少し明るいうちからグラスを傾けるアペロタイムのような、ゆったりした時間をイメージしたL‘apéro JOURNAL。 多くのブランドで新しいスタートがあった賑わいに乗って、Issue 3はファッションイシューとなりました。 2026SSのコレクションから気になるルックや、マチュー ブレイジーによる<シャネル>の「ココ ビーチ コレクション」などを撮り下ろしています。 また、Issue 3は、“Apéro al Fresco“がテーマ。”al Fresco”は、イタリア語で「屋外で」という意味です。Apéro al Fresco、つまり屋外でのアペロに寄り添うアイテムの紹介や、AWW MAGAZINEに寄稿された中から初夏に読みたい記事を選りすぐり、書き下ろしのコラムも掲載しています。 ガイドブックのようなIssue 2のA5サイズから一転、今回はA4変型(W220×H300mm)で、大きさも華やかに。 気持ちのいい季節に、ぜひそばに置いてください。 (公式サイトより) A4変型判(W220×H300mm) 104ページ AWW MAGAZINE 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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X.I.T. - Board Meeting
¥7,800
サンフランシスコを拠点に活動するグラフィティライター、アーティストのBarry McGeeが、フランスのCLASSIC Parisから刊行した1冊。 フランスのギャラリー・Perrotinでの展示にあわせてパリに滞在していた日々の記録を中心に、日本やアメリカでの様子も収録されています。 Barry McGee周辺のリアルな空気感が詰まった1冊です。 10FOOT、2SHY、ADEK、AMAZE、AMBROO、BRAPE、BRITE、CHAZE、CRAZE、CREEZ、DACYA、DAWG、DEEJ、ESPO、EVADER、GEMEOS、GIZ、GREY、JONDIEE、KET、MARR、MINT、MOSA、MOSK、NEMEL、NEXT、REMIO、REX、SAFARI、SEB、SERAT、SODA、SUPE、TIBZ、TOAM、TURP、TWIST、UGOH、ZOMBRA など、多数のグラフィティライター/アーティストが登場します。 19.1 × 24 cm 128ページ CLASSIC Paris 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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umao - はりねずみくんどこ?
¥1,650
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな? イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス
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umao - おばけちゃんだあれ?
¥1,650
白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス
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umao - ねこちゃんいまなんじ?
¥1,650
ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス
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岡本仁 - 盛岡を想う。
¥1,500
SOLD OUT
『ブルータス』『relax』『クウネル』『暮らしの手帖』などで活躍してきた編集者・岡本仁さんによる、盛岡をめぐる書き下ろしエッセイ集。 盛岡で過ごした時間と、そのとき心に浮かんだ思いが丁寧に綴られています。 街に根づくお店の姿や、土地の魅力、そこで生きる人々の様子が岡本さんらしい視点と経験、ささやかな記憶とともに描かれていて、これまで知らなかった盛岡の一面に出会える一冊です。 作中にも登場する盛岡の書店BOOKNERDから出版されています。 40ページ BOOKNERD 2023
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岡本仁 - ぼくの酒場地図
¥2,530
そろそろ終わりにしよう。残りは明日にする。酒を飲みながら、今日という一日がどんなだったかを思い返そう。明日の幸せを願いながら。 ーーー 岡本仁『ぼくの酒場案内』より 『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者である岡本仁さんが、日本全国のお気に入りの酒場117軒を紹介すると共に、酒にまつわるエッセイも15篇収録した一冊。 版元:平凡社 P328 四六変形判ソフトカバー 2024年12月刊 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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岡本仁 - また旅 2
¥2,200
『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などで知られる編集者・岡本仁さんの、『暮しの手帖』での連載をまとめた『また旅。』の第二弾。 全国各地をめぐるなかで出会った風景や人々、民藝、建築、食文化が、岡本さんらしい視点で丁寧に綴られています。 街を歩き、工房を訪ね、地元の人たちに愛される店に立ち寄る。観光地よりも、その土地の日常に寄り添う旅の記録です。 読みものとしても、ガイドブックとしても手元に置いておくべき一冊。 https://www.instagram.com/manincafe/ 304 ページ 暮らしの手帖社 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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岡本仁 - ぼくのおやつ地図
¥2,530
『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者・岡本仁さんによる1冊。 鹿児島と東京の2拠点生活、そして旅のなかで出会った、日本と海外あわせて53都市・104店のおやつや軽食が紹介されています。 銘菓も、ひっそり愛されているローカルなおやつも、どれも岡本さんらしい目線で味わい、丁寧に言葉にされています。 12.3 × 2.4 × 18.9 cm 320ページ 平凡社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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植本一子 - うれしい生活
¥3,190
SOLD OUT
写真家でエッセイストの植本一子による初の写真集。 賑やかで光あふれる日々を駆け抜ける子どもたちの成長と、夫・ECDの病。その日常の中に刻まれた、かけがえのない瞬間が鮮やかに写し出されています。 この日々の記録に『うれしい生活』と名付けた彼女と娘たちの強さと、その眩しさ、人々との温かなつながりに心を奪われます。 日々の営みの一瞬一瞬が、かけがえのないものであることを力強く伝えてくれる一冊です。 192 pages 河出書房新社 2019
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植本一子 - ここは安心安全な場所
¥1,650
家族や日常、そして心の揺れ動きを赤裸々に綴ってきた写真家・エッセイスト、植本一子さんが、あるワークショップをきっかけに通い始めた、岩手・遠野の山あいにある、馬と暮らせる施設での日々を記録した一冊。 「自分のために生きる」とはどういうことなのか。子どもたちが少しずつ手を離れ、自分自身と向き合う時間が増えていく中で浮かび上がってきたこの問いの答えを探すように、彼女は繰り返し遠野を訪れ、馬との静かな暮らしのなかで、変化していく内面と丁寧に向き合っています。 そんな時間が、8篇のエッセイと1篇の詩、そして馬たちの姿をとらえた写真で記録されています。変わっていく自分自身を受け止めながら、前を向こうとする植本さん。彼女らしい率直な言葉の一つひとつが、読者の心に寄り添ってくれます。 B6変形 168ページ 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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植本一子 - とある都市生活者のいちにち
¥1,540
SOLD OUT
写真家・植本一子さんの日記本。 エッセイ『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』の制作期間と刊行直後にあたる、2024年10月22日から2025年8月14日までの約10か月間にわたって綴られた日記を収録しています。 写真を撮り、文章を書くことを仕事にしながら、家族や友人、さまざまな人間関係のなか都市で暮らす日々と、その日々の中で感じたことが、植本さんならではの赤裸々な文章でそのまま残されています。 書くことが生活にどう影響し、生活が書くことにどう返ってくるのか、その往復の様子も日記のなかに現れていて面白いです。 自分自身の日常や、書くこと、働くことについて、考えたくなる一冊です。 文庫サイズ 416 ページ 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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大橋裕之 - シティライツ完全版 下巻
¥1,540
漫画家・大橋裕之さんの短編集。こちらは単行本未収録作や描き下ろしを加えた増補完全版です。 登場人物はみんな情けなくて不器用なのに、なぜか憎めない。それぞれ独自の視点を持っていて、哲学的な響きすら感じます。 自分の人生ではきっと起こらないような出来事でも、読んでいるとなぜか懐かしい気持ちになります。思いがけない展開の連続に、読みながらつい笑ってしまう短編集です。 巻末には又吉直樹さんによる解説が収録されています。 312ページ カンゼン 2018
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山口祐加 - 自炊の風景
¥1,760
料理家・山口祐加さんによる、自炊についてのエッセイ。 自炊といっても、レシピ通りにきっちり作れる日もあれば、あり合わせをなんとなく組み合わせて一食にする日もある。その日の気分や気力・体力、使える時間、スーパーに並ぶ食材の値段や鮮度、旬のもの、冷蔵庫に残っているもの…などなど、その時々の状況に合わせて生まれる料理の偶然性が、自炊のおもしろさなのだと教えてくれます。 そして、そうした自炊の豊かさこそが、日々の暮らしをきちんと支えてくれるのだと気づかされます。 また、一緒に暮らす相手ができたり、妊娠や出産、歳を重ねたりと、ライフステージが変化していく中で、自炊がどう変わっていくのか、変わらないものは何なのかについても綴られています。 さらに、自身の自炊だけでなく、台湾、韓国、ラオス、メキシコ、ペルー、スペイン、フランスなど世界各地を旅しながら、さまざまな国やルーツを持つ人たちの自炊にも注目。 限られた食材や環境の中で工夫しながら料理を作る姿や、その土地ならではの食材、自炊との向き合い方など、現地で出会った感覚を取り入れていきます。 そこには、その人の暮らしや文化が色濃く表れていて、自炊の奥深さをあらためて感じさせてくれます。 13 x 1.6 x 18.8 cm 208ページ NHK出版 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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山下メロ - ファンシー絵みやげ大百科 忘れられたバブル時代の観光地みやげ
¥3,080
平成レトロ研究家の山下メロさんによる『ファンシー絵みやげ大百科』。 80〜90年代に観光地でよく見かけた、ゆるいイラストがプリントされたお土産「ファンシー絵みやげ」についての研究がまとめられています。 キーホルダーや文房具など、今も定番として親しまれているものから、暖簾やルームプレート、キッチン用品まで、ファンシー絵みやげならではの生活感のあるアイテムが種類ごとに紹介されています。 また、独特な文字のデザインや地域性、よく登場するキャラクターの特徴など、ファンシー絵みやげを形づくる要素についても細かく解説されています。 同時代のカルチャーや近いジャンルの表現との関係性についても考察されていて、ファンシー絵みやげがどんな時代の空気の中で生まれたのかが見えてきます。 18.2 × 1.1 × 25.8 cm 192ページ イースト・プレス 2018 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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グレイス・M・チョー - 戦争みたいな味がする
¥3,080
韓国系アメリカ人の社会学者、グレイス・M・チョーが、自身と母の人生を、「食」を手掛かりに、社会学の視点も交えて語ったノンフィクション。 大阪で生まれた彼女の母は、戦後、祖国である朝鮮半島へ戻り、朝鮮戦争を経験。その後、在韓米軍基地周辺で働き、アメリカ人男性と結婚し渡米します。しかし、アジア系移民の女性としてアメリカの田舎町で生きることは、想像以上に過酷なものでした。 自分のルーツを繋ぎ止めるために故郷の料理を作り、同時に新天地に溶け込むためにアメリカの料理も覚え、家族を支えます。 しかし、戦争、差別、暴力の積み重ねは、少しずつ彼女を追い詰め、やがて統合失調症を発症してしまいます。料理を放棄し、食べることも拒むようになった母に、今度は娘である著者が料理を作るようになっていきます。食は、二人のあいだに残り続けた繋がりでもありました。 キムチ、脱脂粉乳、アップルパイ、チーズバーガー。登場する食べ物のひとつひとつに、故郷の記憶、植民地支配や戦争の傷跡、そして家族への愛情が宿っています。 13.1 × 2.6 × 18.8 cm 440ページ 集英社 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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柚木麻子 - オール・ノット
¥781
手を取り合った日々は解けない。 ……all knotのネックレスのように。 『BUTTER』が世界的ベストセラーに! 全世界に旋風を巻き起こす柚木麻子の"綺麗ごとじゃない"シスターフッド小説 奨学金で大学に通いバイトに明け暮れる宮元真央に手を差し伸べた試食販売員の山戸四葉。真央の日々は次第に輝き出し、四葉は全財産だという宝石箱も託してくれた。コロナ禍を経て疎遠になった真央は彼女の壮絶な過去を知ることになりーー。すれ違い離れてゆく、それでも。途切れぬ絆への希望を描いた傑作長編。 ++++++++++++++++++++ 下の世代が自分よりさらにひどい苦境に立たされているのを見ると、 腹の底から湧いてくる感情は、憐れみではない。 この国への怒りなのだ。 (本文より) ++++++++++++++++++++ 講談社文庫 300 Pages 2026
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村瀬秀信 - 令和になっても気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている
¥990
『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』シリーズ第4弾。 ライターの村瀬秀信さんが、20年近くにわたり雑誌・散歩の達人で連載している『絶頂チェーン店』の文庫版です。 しゃぶ葉でしゃぶしゃぶチェーンの異常な進化に驚き、鳥貴族で東海林さだおさんと語り合い、店名変更のニュースを聞きロッテリアの歴史に思いを巡らせ、横須賀米軍基地でPANDA EXPRESSを食べる…。全国チェーンからローカルチェーン、海外チェーンまで、さまざまなチェーン店でのエピソード、雑学が収録されています。 コロナ禍、物価高騰、インバウンドに迷惑動画など、外食を取り巻く環境がどんどん変わっていく中で、進化を続けるチェーン店。 新しい業態や注文システムに翻弄されながらも、その魅力を追い続けています。 文庫本 320ページ 講談社 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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高橋幸宏 - 僕の私的音楽史 心に訊く音楽、心に効く音楽
¥990
SOLD OUT
高橋幸宏さんが自身の音楽遍歴をたどりながら綴ったミュージック・ガイド。 音楽家としてではなく、一人のリスナーとしてどんな音楽に夢中になってきたのか、その音楽が人生とどう結びついていたのかが語られています。 ビートルズから受けた衝撃や、デヴィッド・ボウイに感じたファッションと音楽のつながり、スティーヴィー・ワンダーから受けた影響、その他、映画音楽、ボサノヴァ、テクノなど、さまざまな音楽との出会いがたっぷり綴られています。 さらに、様々なアーティストとの交流や、細野晴臣さんや坂本龍一さんとの出会い、「ライディーン」が生まれた背景など、自身の制作やYMOでの活動についても語っています。 文庫版のこちらは、登場するレコードやCDのジャケット写真も収録された増補版。構成を担当した音楽評論家・天辰保文さんや、鈴木慶一 による解説も追加されています。 10.7 × 1.4 × 15 cm 224ページ 河出書房新社 2025 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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さくらももこ - COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて
¥2,750
SOLD OUT
さくらももこさんによる愛すべきキャラクター、コジコジの魅力を収めたファンブック。こちらは、2022年に開催された展覧会「コジコジ万博」の図録として販売した一冊です。 あの魅力的な生物がどうやって生まれたのか。名場面の漫画原画、キャラクター紹介、お宝画集、コジコジ新聞などから深掘りしていきます。さらに作家・吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さんの特別寄稿、電気グルーヴのインタビューも収録しており、まさにファン必見の決定版です。 不安なことが多い今の時代にポッと光を灯してくれるような、そんな言葉が詰まっています。 Blue Sheep 280 Pages 2022
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さくらももこ - コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
¥1,100
さくらももこさんが描く人気キャラクター・コジコジが、人生の悩みからちょっとした疑問まで、コジコジ流のひとことで返していく一冊。 何も考えていないようで、実はすべてを見透かしているようなコジコジ。一見とぼけた答えですが、よく読むと一番シンプルな真実を教えてくれています。もちろん、ただただクスッと笑えるやりとりもあります。 モヤモヤとの距離の取り方を教えてくれる一冊です。 14.8 × 10.5 × 0.9 cm 112ページ ブルーシープ 2022 stacks bookstore オリジナル栞付き
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尹雄大, イリナ・グリゴレ - ガラスと雪のように言葉が溶ける 在日韓国人三世とルーマニア人の往復書簡
¥1,760
在日韓国人三世のライター、尹雄大 と、ルーマニア生まれの文化人類学者、イリナ・グリゴレによる往復書簡集。 異なるバックグラウンドを持つ二人が、自らのルーツや言語について、これまでの仕事などについてなど、日本語で手紙を交わしていきます。 また、戦争や差別、移民として生きることについても、2人の経験も交えて切実に語られています。 言葉に向き合い続け、言葉の可能性も怖さも知っている二人だからこそ、そのまっすぐな言葉が読者にも強く響いてきます。 「人種、出身国、先祖の国、言語、学歴、性別などなど、世界の見方が違っていても、お互いから勉強することはある。 自分と違う他者がこの世にいて、その他者の原風景を知り、調べることが、世界を変える道への一歩だ。」あとがきより 18.8 x 13 x 1.4 cm 192ページ 大和書房 2025 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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東海林さだお - あれも食いたい これも食いたい 丸かじりヒットパレード
¥2,200
週刊朝日で36年半にわたって続いた、漫画家・エッセイストの東海林さだおさんによる名物連載から、77篇を厳選した『あれも食いたい これも食いたい 丸かじりヒットパレード』。 お新香の名脇役ぶりを熱弁したかと思えば、もやしの慎ましさと貢献度を全力で称え、ゴーヤを丸かじりし、すき焼きの「最初に肉だけ焼く文化」に異議を唱える…鋭い視点と食への尽きない好奇心で、身近な食べ物をとことん面白がります。そんな東海林さんのエッセイを読むと、何気なく食べていた食べ物が急に愛おしく見えてきます。 いつ読んでも、どこから読んでも楽しい一冊です。 18.8 × 13 × 3 cm 512ページ 朝日新聞出版 2025 stacks bookstoreオリジナル栞付き
