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umao - はりねずみくんどこ?
¥1,650
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな? イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス
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umao - おばけちゃんだあれ?
¥1,650
白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス
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umao - ねこちゃんいまなんじ?
¥1,650
ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス
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岡本仁 - 盛岡を想う。
¥1,500
SOLD OUT
『ブルータス』『relax』『クウネル』『暮らしの手帖』などで活躍してきた編集者・岡本仁さんによる、盛岡をめぐる書き下ろしエッセイ集。 盛岡で過ごした時間と、そのとき心に浮かんだ思いが丁寧に綴られています。 街に根づくお店の姿や、土地の魅力、そこで生きる人々の様子が岡本さんらしい視点と経験、ささやかな記憶とともに描かれていて、これまで知らなかった盛岡の一面に出会える一冊です。 作中にも登場する盛岡の書店BOOKNERDから出版されています。 40ページ BOOKNERD 2023
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岡本仁 - ぼくの酒場地図
¥2,530
そろそろ終わりにしよう。残りは明日にする。酒を飲みながら、今日という一日がどんなだったかを思い返そう。明日の幸せを願いながら。 ーーー 岡本仁『ぼくの酒場案内』より 『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者である岡本仁さんが、日本全国のお気に入りの酒場117軒を紹介すると共に、酒にまつわるエッセイも15篇収録した一冊。 版元:平凡社 P328 四六変形判ソフトカバー 2024年12月刊 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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岡本仁 - また旅 2
¥2,200
『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などで知られる編集者・岡本仁さんの、『暮しの手帖』での連載をまとめた『また旅。』の第二弾。 全国各地をめぐるなかで出会った風景や人々、民藝、建築、食文化が、岡本さんらしい視点で丁寧に綴られています。 街を歩き、工房を訪ね、地元の人たちに愛される店に立ち寄る。観光地よりも、その土地の日常に寄り添う旅の記録です。 読みものとしても、ガイドブックとしても手元に置いておくべき一冊。 https://www.instagram.com/manincafe/ 304 ページ 暮らしの手帖社 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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植本一子 - うれしい生活
¥3,190
SOLD OUT
写真家でエッセイストの植本一子による初の写真集。 賑やかで光あふれる日々を駆け抜ける子どもたちの成長と、夫・ECDの病。その日常の中に刻まれた、かけがえのない瞬間が鮮やかに写し出されています。 この日々の記録に『うれしい生活』と名付けた彼女と娘たちの強さと、その眩しさ、人々との温かなつながりに心を奪われます。 日々の営みの一瞬一瞬が、かけがえのないものであることを力強く伝えてくれる一冊です。 192 pages 河出書房新社 2019
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植本一子 - ここは安心安全な場所
¥1,650
家族や日常、そして心の揺れ動きを赤裸々に綴ってきた写真家・エッセイスト、植本一子さんが、あるワークショップをきっかけに通い始めた、岩手・遠野の山あいにある、馬と暮らせる施設での日々を記録した一冊。 「自分のために生きる」とはどういうことなのか。子どもたちが少しずつ手を離れ、自分自身と向き合う時間が増えていく中で浮かび上がってきたこの問いの答えを探すように、彼女は繰り返し遠野を訪れ、馬との静かな暮らしのなかで、変化していく内面と丁寧に向き合っています。 そんな時間が、8篇のエッセイと1篇の詩、そして馬たちの姿をとらえた写真で記録されています。変わっていく自分自身を受け止めながら、前を向こうとする植本さん。彼女らしい率直な言葉の一つひとつが、読者の心に寄り添ってくれます。 B6変形 168ページ 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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大橋裕之 - シティライツ完全版 下巻
¥1,540
漫画家・大橋裕之さんの短編集。こちらは単行本未収録作や描き下ろしを加えた増補完全版です。 登場人物はみんな情けなくて不器用なのに、なぜか憎めない。それぞれ独自の視点を持っていて、哲学的な響きすら感じます。 自分の人生ではきっと起こらないような出来事でも、読んでいるとなぜか懐かしい気持ちになります。思いがけない展開の連続に、読みながらつい笑ってしまう短編集です。 巻末には又吉直樹さんによる解説が収録されています。 312ページ カンゼン 2018
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平松洋子 - 日本のすごい味 土地の記憶を食べる
¥1,980
食に関するエッセイなどで知られる平松洋子さんの食の探訪記。 伊豆のわさび、和歌山の梅干し、京都の豆餅、奈良の奈良漬、高知の柚子、五島の手延べうどん、沖縄のイラブー汁など、15の食べものを通して、その味が育まれた風土と、つくり手たちの姿勢を描いています。 どの味にも共通しているのは、手間ひまを惜しまず素材と向き合う生産者たちのまっすぐな姿勢。その土地の豊かさ、受け継がれてきた技や知恵の尊さを、改めて実感させられます。 「食べること」がどのように土地と人とを結びつけ、生き方に影響しているのかを教えてくれる一冊です。 176ページ 新潮社 2017 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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平野レミ - ド・レミの歌
¥1,650
料理研究家でありシャンソン歌手でもある平野レミさんが、1976年に出した初めてのエッセイ集『ド・レミの歌』が復刊。 加筆修正にくわえ、新しい原稿や篠山紀信さんによる貴重な写真なども追加。平野レミさん自身によるイラスト35点や、黒柳徹子さんによる寄稿「レミちゃんのこと」も収録されています。 子ども時代のエピソードから、和田誠さんとの出会い、結婚、出産まで。登場する人々の顔ぶれがとても豪華で驚かされます。女性としての生き方についても考えさせらる内容です。 率直で飾らない語り口に、レミさんらしい明るさとユーモアがにじみ出ています。 255ページ ポプラ社 2025
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佐々木里菜 - ロイヤル日記
¥1,540
SOLD OUT
写真家としても活動する佐々木里菜さんによる日記をベースとしたzine『ロイヤル日記』の第三刷。 ロイヤルホスト(以下、ロイヤル)愛に溢れる佐々木さんによる、ロイヤルにまつわる日記。 とてもパーソナルだからこそ、誰しもの心に届くような日常が描かれています。 暑すぎた2024年の夏の終わり、『ロイヤル』なファミリーレストランことロイヤルホストに行った日だけで構成された日記本。たとえ同じお店でも、一緒に行く人、時間、外の天気、自分の気持ち、食べるもの。それだけで全く違う一日になる。『ロイヤル』に行った日は、長すぎる日記を書いてしまう。大人になってうれしいことは、好きなときに好きな人とファミリーレストランに行けること。今まで誰にも見せられなかった長い日記を7篇収録。 ロイヤルホストへの愛へ溢れたメッセージを含むサイン入り。 目次 ・2024.08.22 父と母と深夜の仙台根岸店 ・2024.08.27 ベルリンからの友と実家のような中野店 ・2024.09.05 オフィスレディの昼休憩と新宿店 ・2024.09.07 九月七日と銀座インズ店 ・2024.09.16 ステーキといちごのティラミスと駒沢店 ・2024.09.26 閉店アナウンスと木曜夜の神楽坂店 ・2024.09.27 雨のコスモドリアと九段下店 佐々木里菜 1991年生まれ。宮城県仙台市出身。2019年より商業写真家として活動する傍ら、2022年に『緊急事態宣言下における写真と日記と短歌の壁新聞ZINE』、2022年に『パートタイム・コメット』を自費出版にて発行。 デザイン:佐藤豊 サイズ:B6サイズ(横128mm×縦182mm×背表紙約5mm) ページ数:表紙+本文48P 装画・挿絵:ナガタニサキ
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チョ・ナムジュ - 耳をすませば
¥1,870
近年の韓国文学ブームのきっかけとなった『82年生まれ、キム・ジヨン』で知られるチョ・ナムジュのデビュー作。 勉強やコミュニケーションが苦手だが、特殊な聴覚を持つ少年、衰退する市場の起死回生を図る店主、そして業界での生き残りを賭けるTVディレクターが登場し、「イカサマ」と呼ばれるサバイバルゲームの番組で、それぞれの背景や思惑が絡み合います。 コミカルな会話やサバイバルゲームの展開でテンポよく読められますが、テレビ業界の倫理やネット社会の空気感、貧困など、社会的なテーマも見えてきます。 訳 小山内園子 320ページ 筑摩書房 2024
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白根智彦 - ハンバーガーとは何か?
¥1,980
SOLD OUT
30年以上、国内外のハンバーガーを食べ歩き、研究してきたバーガー研究家・白根智彦さんによる『ハンバーガーとは何か?』。 豊富なイラスト・写真と共に、ハンバーガーの定義や作り方、アメリカの誕生と日本での独自の進化、ハンバーガー店の歴史、グルメバーガーの分析をまとめた内容。 ハンバーガーがどのように広まり、受け入れられて来たのか、ファストフードの枠を超えたハンバーガーが、どのような進化を遂げているのかが分かります。 知らなかったハンバーガーチェーンに出会えたり、よく知るチェーンの創業当時の姿や変遷、コンセプトを知れたりするのも面白いです。 さらに、ロッテリアやバーガーキングで商品開発を手がけてきた吉澤清太さんによる、パテやバンズ、野菜それぞれの役割、ビルド(組み立て方)の解説も掲載されています。 18.8cm x 12.8cm x 1.5cm 224ページ グラフィック社 2024 stacks bookstore オリジナル栞付き
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韓国フェミニズムと私たち
¥1,430
韓国で2015年頃から始まったフェミニズムリブートについて、作家や研究者、アクティビストの人たちが、それぞれの立場や専門分野から解説し、日韓女性の連帯を呼びかける一冊。 ジェンダー不平等や女性への暴力、ルッキズムが続く社会で、若い女性たちが再び声を上げた背景には何があったのか、社会はどう反応したのか、象徴的な事件や作品を振り返り、分析することで、現在を理解するためのヒントを示してくれています。 女性運動や法制度、日韓関係の歴史をまとめた年表や、フェミニズムにまつわる本の紹介なども収録されています。 21cm x 14.8cm x 1cm 152ページ 2019 タバブックス stacks bookstore オリジナル栞付き
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芦沢央 - 魂婚心中
¥1,870
2024年に早川書房から刊行された芦沢央さんのSFミステリー短編集『魂婚心中』。 受賞には至っていないものの、過去2度も直木賞の候補となっていたり、今いわゆる“面白い”小説が読みたければ芦沢さんの本を手にとれば間違いないのではないでしょうか。 表題作である「魂婚心中」は死後に結婚相手を見つけるためのマッチングアプリが社会に浸透した近未来の日本。推しのアイドルが裏アカでそのアプリに登録していることを発見してしまった女性が、今彼女と無理心中すれば魂婚(死語の結婚)ができてしまうかもしれない… と悩むお話。 他者への愛と倫理観、生と死の境目などが歪んでくるような話ですが、事件は冒頭で既に起こっていて、ストーリーは彼女が何故アクションを起こしたのか? という点にフォーカスすることに… 他にも、可視化された閻魔帳のSEO対策がストーリーのメインの骨格になっている「閻魔帳SEO」や、特殊体質から生じるジレンマの話である「二十五万分の一」、『TOY STORY』で家の子供が部屋に戻ってくるまでにバズやウッディたちが騒いでいるときのような感のある奇想短編「この世界には間違いが七つある」などなど。 どの短編のアイデアも秀逸過ぎます。 そして、いずれもSF的な設定を用いているものの、中心にあるのは関係性の話だったり、人間の生々しい感情。これまでの芦沢さんの作品と同様に、ミステリ的な要素、特にホワイダニットと呼ばれる、その人は何故そういう行動に至ったのか? というところが話のハイライトとなっています。 ロジカルでありながら、生々しさもあり、読後感も強い。 芦沢さんはそこがとにかく上手いんですよね。短編の名手だと思います。 とにかく面白い短編を読みたいという方には激しくオススメです。 装画も洒落ててとても良いです。 252 Pages 早川書房 2024
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ジョン・スティール - 鼠の島
¥2,750
ハヤカワが出版する、ポケットサイズのミステリー文庫のシリーズから、ジョン・スティール によるクライム小説。 舞台は1995年のNY。香港返還を目前に控え、ざわつく裏社会の中に、アイルランド出身の捜査官カラムが潜り込み、大規模な麻薬取引の摘発、香港から流れてくる中国系犯罪組織撲滅に挑みます。正体がばれるかもしれない緊張感で常にハラハラさせられます。 香港マフィア、中国系組織、アイルランド系・イタリア系マフィア、警察など、複数の勢力が入り乱れる構図やハードな描写は、スティールらしい迫力と読み応えがあります。 翻訳 青木創 ポケット判 432 ページ 早川書房 2024
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岡本仁 - ぼくのおやつ地図
¥2,530
『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者・岡本仁さんによる1冊。 鹿児島と東京の2拠点生活、そして旅のなかで出会った、日本と海外あわせて53都市・104店のおやつや軽食が紹介されています。 銘菓も、ひっそり愛されているローカルなおやつも、どれも岡本さんらしい目線で味わい、丁寧に言葉にされています。 12.3 × 2.4 × 18.9 cm 320ページ 平凡社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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本の雑誌編集部編 - 『つくる たべる よむ』
¥1,870
本の雑誌編集部が手がける"おいしい本"。1919年から営業する料理本専門店「波屋書房」や、漫画家・久住昌之さん、作家・木村衣有子さんらの取材を通して、様々な角度から「料理と読書の関係」について考えています。写真やブックガイドなど、情報も満載なので読みやすいのも嬉しいポイント。食べること、読むことが好きな方にぜひお勧めしたい一冊です。 目次 〈食を聞く〉 久住昌之は好きな店をひとことでなんて語れない 鈴木智彦の料理は丹念な裏取りとともに 料理漫画の祖、ビッグ錠が追求する食の物語 木村衣有子が観察する「お弁当と家庭料理」 水野仁輔は大好きなインド料理店に届けたい言葉がある 読書は創造の原動力。道野正が大切にしてきた時間 〈カラー特集〉 大阪なんば・波屋書房 お料理社の『おべんとう』 向笠千恵子に聞くお料理社と『おべんとう』の世界 〈食を読む〉 コップ二、三杯くらいの水 堀部篤史 昭和の作家の料理哲学 川口則弘 名作は幼い読み手の腹を鳴らす 高頭佐和子 自炊行為 山下賢二 許永中、望郷のグルメ urbansea 新喜楽の女将、木村さくを知っていますか? 川口則弘 〈おいしいブック&ショップセレクト〉 八画文化会館・石川春菜presents 百花繚乱同人誌 アートを味わう 古屋梨奈 食が匂いたつ小説 水越麻由子 世界的な流行もニッチな専門書も──売場の変遷 戸木田直美 料理書専門・波屋書房の心意気 読者のおすすめ 2020 208 Pages 本の雑誌社
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角田光代 - ゆうべの食卓
¥696
角田光代さんが2020年から3年間、オレンジページに連載していた小説をまとめた短編集『ゆうべの食卓』。 食卓を通して、大切な誰かと向き合う時間、人生の節目が描かれています。 誰かと食べる時間も、ひとりで食べる時間も、自炊も外食も、それぞれの家族のかたちや登場人物の事情と一緒に描かれていて、切なくも温かいです。 特別な出来事は起こらないですが、だからこそリアルで、読んでいると自分の思い出のごはんの時間を思い出してしまいます。 文庫サイズ 256ページ 新潮社 2026 stacks bookstore、オリジナル栞付き
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細野晴臣 - 映画を聴きましょう
¥2,200
ミュージシャンの細野晴臣さんが映画雑誌『キネマ旬報』で連載していた映画にまつわるエッセイを書籍化した『映画を聴きましょう』。 映画の原体験から、西部劇に夢中だった少年時代の話、自らが関わった映画など、映画の感想だけでなく、映画にまつわるエピソードも同時に語っています。SFやホラー、ディズニー映画についての話も登場し、その関心の広さに驚かされます。 記憶に残る映画のワンシーンを再現した、漫画家・堀道広さんによる描き下ろしのイラストもユーモラスで、読んでいて楽しいです。 さらに、巻末には旧友である人類学者の中沢新一さんとの映画対談も収録。 音楽を通して映画を味わう細野晴臣さんならではの視点を読者も一緒に楽しめます。 B6 324ページ キネマ旬報社 2017
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ジャパニーズR&Bディスクガイド シティ・ポップ/渋谷系/日本語ラップと交差する和製グルーヴの誕生と成熟 1990s~2020s
¥2,970
SOLD OUT
日本のR&Bをまとめて知ることができる『ジャパニーズR&Bディスクガイド』。 名盤リストとして楽しめるのはもちろん、日本のR&Bとは何なのか、というところから考えさせてくれる一冊。リスナーのあいだで共有されてきた感覚や流れが言葉にされています。 1990年代から2020年代までの重要作423枚を取り上げ、90年代の和製R&Bブーム、2000年代のメインストリーム化、2010年代のオルタナティヴR&Bの登場、2020年代の広がりと新しい感性といった流れを、時代ごとにわかりやすく紹介。ブラック・ミュージックの影響をどう受け取り、日本独自の形にしてきたのかも追っています。 さらに、渋谷系やヒップホップとのつながり、海外シーンとの共振にも触れながら、R&Bを日本のポップミュージック全体の流れの中で考えられる内容になっています。 DJ HASEBE、Crystal Kay×michico、Nao’ymt、向井太一、さらさ、ロレイン・ジェイムスらのインタビューも収録されています。 224ページ DU BOOKS 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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レコード店の文化史 グローバル・ヒストリー - コミュニティ、都市、文化が交差する場所
¥4,620
音楽研究・社会学・文化研究・都市研究に携わる研究者・批評家たちが、レコード店の社会的な役割について論じた『レコード店の文化史』 ロンドン、ナイジェリア、東京、イラン、ポルトガル、ルーマニアなど、様々な国や都市のレコード店の例を取り上げています。 一部では、ブラックカルチャーが集まったロンドンのレゲエ専門店などを例に、レコード店が単に音楽を売る場所ではなく、アイデンティティの形成や人との繋がりを生む場所として分析しています。 二部では、日本やルーマニア、イランなどのレコード店を例に、音楽を自由に手に入れにくい社会の中で、レコード店がどんな役割を果たしてきたのかが説明されています。 三部では、パリの有名店ラフ・トレード・パリなどを例に、レコード店をサブカルチャーの中心地として読み解きます。 ストリーミングが当たり前になった時代に、それでもレコード店が存在し続ける理由を考えさせてくれる一冊です。 21 × 1.8 × 14.8 cm 376ページ DU BOOKS 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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さくらももこ - コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集
¥1,100
SOLD OUT
さくらももこさんが描く人気キャラクター・コジコジが、人生の悩みからちょっとした疑問まで、コジコジ流のひとことで返していく一冊。 何も考えていないようで、実はすべてを見透かしているようなコジコジ。一見とぼけた答えですが、よく読むと一番シンプルな真実を教えてくれています。もちろん、ただただクスッと笑えるやりとりもあります。 モヤモヤとの距離の取り方を教えてくれる一冊です。 14.8 × 10.5 × 0.9 cm 112ページ ブルーシープ 2022 stacks bookstore オリジナル栞付き
