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SHUKYU Magazine 12 FUN ISSUE
¥2,750
フットボールを社会と文化の視点から掘り下げるカルチャーマガジン "SHUKYU Magazine" 12号・ファン特集。 マンチェスター発のユニフォーム専門店 "Classic Football Shirts" や、ファンが集うロンドンのパブ、アメリカのストリートサッカーコミュニティ、ラッパー・C6ix、スパイクコレクター、フットボール専門のフォトグラファーなど、それぞれの形でフットボールカルチャーを支える人たちに話を聞いています。 さらに、湾岸諸国とフットボールの関係についてのコラムなど、 いまのフットボールカルチャーを考えるうえで読んでおきたい記事も多数収録されています。 https://www.instagram.com/shukyumagazine 25.7 × 18.2 × 1 cm 164ページ SHUKYU 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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蛙坂須美 - こどもの頃のこわい話 きみのわるい話
¥924
実話怪談というジャンルを超えて注目を集める作家、蛙坂須美さんの『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』。 実話怪談というのは、実在する体験者への取材をもとに綴られた怪談というスタイルのもので、本作には全て子どもの頃に遭遇した不可思議な話が45篇収録されています。。 怖さももちろんあるんですが、それだけじゃなく、本当になんだったのか分からない、説明のつけようのない不思議な話。 ここに綴られている話を読むと、まだ世界というものが分かっていなかった頃に、知らないものや分からないものと対面したときの様々な感情が呼び起こされる気がします。 下記出版社HPより 記憶の底にこびりつく、忘れたほうがいい「何か」 追憶の怪異体験45篇 幼少期に目撃した奇妙な光景、いま思い出してもぞっとする体験。 それぞれが己の胸にあれは何かの勘違いか夢であったと封印してきた記憶を静かに呼び覚まし、丹念に聴き集めた怪異取材録。 公園から聞こえる太鼓の音。そこには見えない猿をつれた猿面の男がいて…「猿なし猿まわし」 友人家族と行った異形の集う焼肉屋。そこで食べた定番メニューにないものとは…「焼肉ハナ」 新興宗教に入信していると噂の同級生の家。そこでは信者たちがスイカのようなものを撫でながら唱え言を…「くびぞろえ」 小学校の学級文庫にあった不気味な挿絵付きの児童書。誰もがそんな本はなかったと言うのだが…「首のない女の子の話」 両親以外の男女と暮らしていた謎の記憶。そこで繰り返される不気味な儀式とは…「家族こっくりさん」 祖父母の家に泊まった夜。仏間の明かりに誘われ中を覗くと、そこには異形と男女二人の淫靡な光景が…「餓鬼ねぶり」 母の化粧台の引き出しから出てきた烏帽子姿の男。家のトイレから繋がる異界の先に見たもの…「おばけの世界」 母が亡くなって以来、部屋に閉じ籠もるようになった父。部屋には母と娘二人を模したマネキンがいて…「人形地獄」 他、追憶の45話収録。 猿面の人物は相変わらず、タタタン、タタタン、と同じリズムで太鼓を叩き続けている。 よく見れば、ジャングルジムの下のほうに犬用のリードみたいなものが結びつけてあり、その先にはこれもまた真っ赤な革製の首輪がつながっていた。 猿なし猿まわし。 そんな言葉を当時の康介さんが思い浮かべたかどうかは定かでないが、気味が悪いと感じたのは事実だ。 おまけに、その太鼓の音を聞いていると、不思議と不安な気持ちになってくる。 心拍数が増え、腋の下から汗がにじむ。 腰から下の力が抜けて、体温が奪われていくようだ。 「……あれ、ちょっとダメなやつかも。もう行こうぜ」 ――「猿なし猿まわし」より 竹書房怪談文庫 288 Pages 2025
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マックス・ポーター - 悲しみは羽根をまとって
¥2,640
ハン・ガン『菜食主義者』などの刊行にも携わった元編集者で作家のマックス・ポーターによるデビュー作。世界36以上の言語に翻訳、ベネディクト・カンバーバッチ主演で映画化された話題作です。 妻を突然亡くした父親と幼い息子たちの前に、言葉を話すカラスが現れる、という不思議な物語。 悲しみに暮れる暇もなく、子どもたちとの生活は続いていく。周囲の優しさを素直に受け取れなかったり、自分が何を感じているのかさえわからなくなったり...大切な人を失ったあとの混乱や喪失感を、あえて整理せず、とてもリアルに描いています。 そんな家族の前に現れたカラスは、ふざけながらも、ときに鋭い言葉を投げかけます。そんな不思議なカラスとやり取りするうちに、父親と息子たちは少しずつ悲しみそのものと向き合えるようになっていきます。 詩のページも挟まれた独特の構成で、家族の心情を追うことができます。 13.7 x 1.9 x 19.4 cm 200ページ 早川書房 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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CAHLUMN MAGAZINE Issue 7
¥3,300
Stylist / Fashion Directorの長谷川昭雄氏によるブランド "CAHLUMN" が刊行する、CAHLUMN MAGAZINEの第7号。 今回の特集は"京都の今。NY ブルックリンの現在。" ベーグル店やワークウェアショップなど、ブルックリンの日常を支えるローカルな店を紹介。 ブルックリンの美しい風景とともにCAHLUMNのスタイリングが楽しめます。 一方、昨年CAHLUMNの新店舗がオープンした京都では、長谷川氏が普段から立ち寄る飲食店をはじめ、旅の拠点にしたくなる宿や手土産に選びたい品々などを紹介しています。 30 × 256 mm 200ページ stacks bookstore オリジナル栞付き
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AWW MAGAZINE - L’apéro JOURNAL Issue 3 "Apéro al Freso"
¥3,850
夕暮れのまだ少し明るいうちからグラスを傾けるアペロタイムのような、ゆったりした時間をイメージしたL‘apéro JOURNAL。 多くのブランドで新しいスタートがあった賑わいに乗って、Issue 3はファッションイシューとなりました。 2026SSのコレクションから気になるルックや、マチュー ブレイジーによる<シャネル>の「ココ ビーチ コレクション」などを撮り下ろしています。 また、Issue 3は、“Apéro al Fresco“がテーマ。”al Fresco”は、イタリア語で「屋外で」という意味です。Apéro al Fresco、つまり屋外でのアペロに寄り添うアイテムの紹介や、AWW MAGAZINEに寄稿された中から初夏に読みたい記事を選りすぐり、書き下ろしのコラムも掲載しています。 ガイドブックのようなIssue 2のA5サイズから一転、今回はA4変型(W220×H300mm)で、大きさも華やかに。 気持ちのいい季節に、ぜひそばに置いてください。 (公式サイトより) A4変型判(W220×H300mm) 104ページ AWW MAGAZINE 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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umao - はりねずみくんどこ?
¥1,650
丸い穴のむこう、はりねずみくんはドコにいるのかな? イラストレーター・umaoさんによる、『おばけちゃんだあれ?』に続く穴あき絵本第2弾。 今回は、小さなはりねずみくんが、色々なところに隠れているよ。どこにいるかは、本に空いた丸い穴から探してみよう。umao作品でおなじみのかわいい動物たちも大集合。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 はりねずみくんを主役に、umao作品でおなじみのかわいい動物たちが登場するこの絵本は、中央に空いた穴からはりねずみくんを探してみよう。 丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2023 ケンエレブックス
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umao - おばけちゃんだあれ?
¥1,650
SOLD OUT
白い布に空いたふたつの穴から、こちらを覗くのは誰かな? イラストレーター・umaoの代表作「MY GHOST BEAR」が幼児向け絵本に。 ソフビ・フィギュアやカプセルトイのミニチュアがリリースされるなど、さまざまな展開をみせるumaoの可愛い動物たちが、おばけ(?)になって登場します。 シンプルで可愛い、知育とアートの融合 絞り込まれた色数と、おばけのような白い布から可愛い動物たちが登場するこの絵本は、目の部分に穴が空いた仕様で、小さなお子様には「いないないばあ」のようにして読み聞かせることができます。丈夫な厚紙ボードブック仕様なので、持ち運びも安心です。 また、大人の方にはumaoさんの作品集としてもお楽しみいただけます。 stacksbookstore×umaoオリジナル栞付き 24 Pages 2022 ケンエレブックス
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umao - ねこちゃんいまなんじ?
¥1,650
SOLD OUT
ねこちゃんとお出かけ、 いまは何時かな? イラストレーター・umaoによる、大好評『おばけちゃん だあれ?』『はりねずみくん どこ?』に続く穴 あき絵本第3弾!! 今回は、お散歩好きの黒ねこちゃんが、いろいろな所をめぐりながら、時間を教えてくれるよ! 本に空いた穴で時間を知らせる、お子さまから大人の方まで楽しめるボードブックです。 stacksbookstore×gumaoオリジナル栞付き 24 Pages 2024 ケンエレブックス
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岡本仁 - 盛岡を想う。
¥1,500
SOLD OUT
『ブルータス』『relax』『クウネル』『暮らしの手帖』などで活躍してきた編集者・岡本仁さんによる、盛岡をめぐる書き下ろしエッセイ集。 盛岡で過ごした時間と、そのとき心に浮かんだ思いが丁寧に綴られています。 街に根づくお店の姿や、土地の魅力、そこで生きる人々の様子が岡本さんらしい視点と経験、ささやかな記憶とともに描かれていて、これまで知らなかった盛岡の一面に出会える一冊です。 作中にも登場する盛岡の書店BOOKNERDから出版されています。 40ページ BOOKNERD 2023
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岡本仁 - ぼくの酒場地図
¥2,530
そろそろ終わりにしよう。残りは明日にする。酒を飲みながら、今日という一日がどんなだったかを思い返そう。明日の幸せを願いながら。 ーーー 岡本仁『ぼくの酒場案内』より 『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者である岡本仁さんが、日本全国のお気に入りの酒場117軒を紹介すると共に、酒にまつわるエッセイも15篇収録した一冊。 版元:平凡社 P328 四六変形判ソフトカバー 2024年12月刊 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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岡本仁 - また旅 2
¥2,200
SOLD OUT
『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などで知られる編集者・岡本仁さんの、『暮しの手帖』での連載をまとめた『また旅。』の第二弾。 全国各地をめぐるなかで出会った風景や人々、民藝、建築、食文化が、岡本さんらしい視点で丁寧に綴られています。 街を歩き、工房を訪ね、地元の人たちに愛される店に立ち寄る。観光地よりも、その土地の日常に寄り添う旅の記録です。 読みものとしても、ガイドブックとしても手元に置いておくべき一冊。 https://www.instagram.com/manincafe/ 304 ページ 暮らしの手帖社 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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岡本仁 - ぼくのおやつ地図
¥2,530
SOLD OUT
『BRUTUS』、『relax』、『ku:nel』などの雑誌の編集に携わってきた編集者・岡本仁さんによる1冊。 鹿児島と東京の2拠点生活、そして旅のなかで出会った、日本と海外あわせて53都市・104店のおやつや軽食が紹介されています。 銘菓も、ひっそり愛されているローカルなおやつも、どれも岡本さんらしい目線で味わい、丁寧に言葉にされています。 12.3 × 2.4 × 18.9 cm 320ページ 平凡社 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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植本一子 - うれしい生活
¥3,190
SOLD OUT
写真家でエッセイストの植本一子による初の写真集。 賑やかで光あふれる日々を駆け抜ける子どもたちの成長と、夫・ECDの病。その日常の中に刻まれた、かけがえのない瞬間が鮮やかに写し出されています。 この日々の記録に『うれしい生活』と名付けた彼女と娘たちの強さと、その眩しさ、人々との温かなつながりに心を奪われます。 日々の営みの一瞬一瞬が、かけがえのないものであることを力強く伝えてくれる一冊です。 192 pages 河出書房新社 2019
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植本一子 - ここは安心安全な場所
¥1,650
家族や日常、そして心の揺れ動きを赤裸々に綴ってきた写真家・エッセイスト、植本一子さんが、あるワークショップをきっかけに通い始めた、岩手・遠野の山あいにある、馬と暮らせる施設での日々を記録した一冊。 「自分のために生きる」とはどういうことなのか。子どもたちが少しずつ手を離れ、自分自身と向き合う時間が増えていく中で浮かび上がってきたこの問いの答えを探すように、彼女は繰り返し遠野を訪れ、馬との静かな暮らしのなかで、変化していく内面と丁寧に向き合っています。 そんな時間が、8篇のエッセイと1篇の詩、そして馬たちの姿をとらえた写真で記録されています。変わっていく自分自身を受け止めながら、前を向こうとする植本さん。彼女らしい率直な言葉の一つひとつが、読者の心に寄り添ってくれます。 B6変形 168ページ 2025 stacksbookstoreオリジナル栞付き
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植本一子 - とある都市生活者のいちにち
¥1,540
SOLD OUT
写真家・植本一子さんの日記本。 エッセイ『それはただの偶然』『ここは安心安全な場所』の制作期間と刊行直後にあたる、2024年10月22日から2025年8月14日までの約10か月間にわたって綴られた日記を収録しています。 写真を撮り、文章を書くことを仕事にしながら、家族や友人、さまざまな人間関係のなか都市で暮らす日々と、その日々の中で感じたことが、植本さんならではの赤裸々な文章でそのまま残されています。 書くことが生活にどう影響し、生活が書くことにどう返ってくるのか、その往復の様子も日記のなかに現れていて面白いです。 自分自身の日常や、書くこと、働くことについて、考えたくなる一冊です。 文庫サイズ 416 ページ 2026 stacks bookstore オリジナル栞付き
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大橋裕之 - シティライツ完全版 下巻
¥1,540
漫画家・大橋裕之さんの短編集。こちらは単行本未収録作や描き下ろしを加えた増補完全版です。 登場人物はみんな情けなくて不器用なのに、なぜか憎めない。それぞれ独自の視点を持っていて、哲学的な響きすら感じます。 自分の人生ではきっと起こらないような出来事でも、読んでいるとなぜか懐かしい気持ちになります。思いがけない展開の連続に、読みながらつい笑ってしまう短編集です。 巻末には又吉直樹さんによる解説が収録されています。 312ページ カンゼン 2018
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山口祐加 - 自炊の風景
¥1,760
料理家・山口祐加さんによる、自炊についてのエッセイ。 自炊といっても、レシピ通りにきっちり作れる日もあれば、あり合わせをなんとなく組み合わせて一食にする日もある。その日の気分や気力・体力、使える時間、スーパーに並ぶ食材の値段や鮮度、旬のもの、冷蔵庫に残っているもの…などなど、その時々の状況に合わせて生まれる料理の偶然性が、自炊のおもしろさなのだと教えてくれます。 そして、そうした自炊の豊かさこそが、日々の暮らしをきちんと支えてくれるのだと気づかされます。 また、一緒に暮らす相手ができたり、妊娠や出産、歳を重ねたりと、ライフステージが変化していく中で、自炊がどう変わっていくのか、変わらないものは何なのかについても綴られています。 さらに、自身の自炊だけでなく、台湾、韓国、ラオス、メキシコ、ペルー、スペイン、フランスなど世界各地を旅しながら、さまざまな国やルーツを持つ人たちの自炊にも注目。 限られた食材や環境の中で工夫しながら料理を作る姿や、その土地ならではの食材、自炊との向き合い方など、現地で出会った感覚を取り入れていきます。 そこには、その人の暮らしや文化が色濃く表れていて、自炊の奥深さをあらためて感じさせてくれます。 13 x 1.6 x 18.8 cm 208ページ NHK出版 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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小倉ヒラク - オッス!食国 美味しいにっぽん
¥1,650
発酵デザイナー・小倉ヒラクさんが、神さまに供える食事「神饌(しんせん)」を手がかりに、日本各地の食文化をたどる一冊。 タイトルにもある「食国(おすくに)」とは、万葉集の時代に日本そのものを意味した言葉。 神さまに召し上がっていただくものを作る国、という意味があるそうです。神が食物の実りをもたらし、人々がそれを収穫し加工して神に供えるという食の循環が背景にあります。 麹や醤油、味噌といった発酵食品はもちろん、出汁やお茶、ジビエまで。 さまざまな日本の食の歴史や文化、そして信仰との関わりを紐解きます。食材や調味料の意外な製法や起源など、思わず誰かに話したくなるような発見が満載です。 日本の食文化を新たな視点から楽しめる一冊です。 12.8 x 1.7 x 18.8 cm 258ページ KADOKAWA 2023 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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三津田信三, 澤村伊智, 芦花公園, 背筋, 北沢陶, 上條一輝 - 呪いの☒☒
¥858
世間的にはホラーブームもひと段落したように見えるかもしれませんが、実際には今も面白い作品が次々と刊行されています。 本書は、三津田信三、澤村伊智、芦花公園、背筋、北沢陶、上條一輝という豪華な顔ぶれによる、“呪い”をテーマにした書き下ろしアンソロジーです。 }同じテーマを掲げながらも、そのアプローチは実にさまざま。じわじわと不穏さを積み重ねるものもあれば、現代的な感覚で怪異を描くものもあり、それぞれの作家の持ち味がしっかりと味わえます。短編集ならではの切れ味の良さも魅力で、少しずつ読み進めても、気づけばあっという間に読み終えてしまうはずです。 長編をじっくり読む楽しさもありますが、優れたアイデアや恐怖のエッセンスを凝縮して味わえる短編集は、まとまった読書時間を確保しづらい人にもぴったり。 どの作品もおすすめですが、なかでも印象に残ったのは二編。穢れが広がっていく過程とその描写に新鮮さを感じた上條一輝「呪いは明るく輝いて」、そしてストレートな題材を扱いながらも、語り口と怪異表現の混ぜ方が抜群に面白かった背筋「劣化コピー」です。 いまのホラー小説シーンの面白さを気軽に味わえる一冊として、ぜひ手に取ってみてください。 以下、出版社情報 日常に潜む暗闇から滲んだ〈呪い〉。気づかぬうちに〝それ〞は、あなたをあちら側に引きずり込む。とある地方都市に蔓延(はびこ)る穢(けが)れ、女子中学生の交換日記に潜む怨念、無人古書店に集まる忌まわしの記憶、模倣作品にかけられた呪詛、名家に死を招く丑の刻参り、平凡な社員研修に込められた悪意……。もう後戻りはできない。六つの呪いの扉が今開く――。 幻冬舎文庫 322 Pages 2026
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ペク・スリン - 静かな事件
¥1,320
翻訳家・きむ ふなが、深い余韻と新たな発見を感じさせる韓国の短編小説を、日本語と韓国語の2言語で紹介するシリーズ「韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション」からの一冊。 韓国国内外で高い評価を受ける作家、ペク・スリンによる短編小説です。 学生時代、将来的な再開発による利益を見込んで家族でソウルのタルトンネ(貧民街)へ引っ越した主人公。周囲との違いや馴染めなさを抱えながら過ごした日々を振り返ります。 友情や恋心、嫉妬、正義感...何かを感じているのに、それが何なのかわからなかったこと。気づいていても行動に移せなかったこと。 そんな日々の記憶に向き合い、それでも確かに美しかった風景とともに、描いています。 彼女の美しい文章と繊細な情景描写によって、映画のワンシーンのような風景が目に浮かんできます。 12 × 0.6 × 16.8 cm 84ページ(日韓バイリンガル。約半分が韓国語ページとなります。) CUON 2019 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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山下メロ - ファンシー絵みやげ大百科 忘れられたバブル時代の観光地みやげ
¥3,080
平成レトロ研究家の山下メロさんによる『ファンシー絵みやげ大百科』。 80〜90年代に観光地でよく見かけた、ゆるいイラストがプリントされたお土産「ファンシー絵みやげ」についての研究がまとめられています。 キーホルダーや文房具など、今も定番として親しまれているものから、暖簾やルームプレート、キッチン用品まで、ファンシー絵みやげならではの生活感のあるアイテムが種類ごとに紹介されています。 また、独特な文字のデザインや地域性、よく登場するキャラクターの特徴など、ファンシー絵みやげを形づくる要素についても細かく解説されています。 同時代のカルチャーや近いジャンルの表現との関係性についても考察されていて、ファンシー絵みやげがどんな時代の空気の中で生まれたのかが見えてきます。 18.2 × 1.1 × 25.8 cm 192ページ イースト・プレス 2018 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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村岡俊也 - 新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録
¥1,034
高度経済成長期から半世紀以上にわたって東京のサラリーマンたちを支えてきた、新橋駅前ビルとニュー新橋ビルの歴史と魅力に迫った一冊。 再開発の計画もありますが、ビルの中には今も昭和の雰囲気が残る飲食店や理容店、ゲームセンター、マッサージ店などがひしめき合っています。業種も、そこで働く人も本当にさまざま。 それぞれの店にあるドラマが、写真とインタビューから伝わってきます。 いろんな店や人の営みの積み重ねによって、長い時間をかけて生まれたあの独特の空気は、一度なくなってしまったら、もう二度と再現できないかもしれません。 新橋駅前のこれからだけでなく、再開発が街の記憶や地域性とどう向き合うべきか、考えさせられます。 平松洋子さんによる解説も必見です。 文庫本 256ページ 筑摩書房 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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ジェーン・スー - 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
¥792
SOLD OUT
ジェーン・スーさんが、女性を取り巻くさまざまなモヤモヤについて、笑いと毒を交えながら綴ったエッセイ集。 魂はいつまでも女子のままなのに、身体はそうもいかない。年齢を重ねて手にした自由、 理想の大人像とのズレ、コンプレックスなどなど...スーさん自身の経験をベースに、言葉にしづらかった感情を次々と言語化してくれています。 ピンク色との向き合い方、歯の疲労、Nissenの魅力など、一見くだらなく見えるテーマも、読んでみると意外と根が深いです。自分も客観的にはめんどくさい人間かもしれないけど、それでいい、めんどくさくない人間なんて、たぶんどこにもいないのだと思えてきます。 他人も自分も、それぞれの事情や色んな生きづらさを抱えながら生きている。そのことを笑いながら受け止め、理想の生き方を追いかけていくためのヒントとユーモアが詰まった一冊です。 15.2 × 10.2 × 1.3 cm 298ページ 幻冬社 2016 stacks bookstoreオリジナル栞付き
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スズキナオ - 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
¥2,200
SOLD OUT
webサイト『デイリーポータルZ』などを中心に執筆するフリーライターのスズキナオさんのエッセイ集。 表題作の「新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く」では、車窓から一瞬だけ見えたすき家が気になって、実際に行ってみます。そこにあったのは、ごく普通のすき家の風景。みんな当たり前のようにご飯を食べていて、それぞれの日常が流れています。その様子を見ているうちに、同じ時間を生きていても、自分とは別の場所でたくさんの人の生活が続いていることを、ふと実感します。 ほかにも、甲子園とはまた違った面白さがある軟式高校野球選手権大会を見に行ったり、大阪の居酒屋で教えてもらった「赤飯ベスト3」を食べ歩いたり。普段ならなかなか気に留めないものに、あえて目を向けていきます。 さらに、中身の入っていない巨大な段ボールをみんなで運んでみたり、、一見くだらないことから、意外な発見や景色が見えてきます。 誰もが一度はやってみたい思うことから、そもそも思いつきもしないようなことまで、色んなことを試していて、いつもの生活のなかではなかなか出会えない感覚、子どもの頃の好奇心を思い出させてくれる一冊です。 18.8 × 11.8 × 2.3 cm 340ページ 太田出版 2026 stacks bookstoreオリジナル栞付き
