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青崎有吾『地雷グリコ』

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「2025本格ミステリ・ベスト10」国内ランキング第一位も獲得し、24 年の4大ミステリランキングを完全制覇し、山本周五郎賞も獲得した、青崎有吾『地雷グリコ』。

ミステリ界の旗手が仕掛ける本格頭脳バトル小説、全5篇。

荒木飛呂彦や冨樫義博が種を蒔き、『カイジ』や『嘘喰い』で確立された、一定のルール下において行われる、頭脳バトルものの漫画からの影響を強く受けた作品という印象を強く受けました。それをどう受け止めるかは人それぞれだと思いますが、自分としては面白かったし、ライトノベル以外にも漫画から影響を受けた小説が現れていくっていう状況は今っぽいし健全で良いと思います。
ドラマではありますが、韓国から『イカゲーム』が生まれたように。



あらすじ
射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。
平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた神経衰弱に挑んだり(「坊主衰弱」)。次々と強者を打ち破る真兎の、勝負の先に待ち受けるものとは


354 pages
KADOKAWA
2023

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