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平松洋子 - 夜中にジャムを煮る
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エッセイスト、平松洋子によるエッセイ集『夜中にジャムを煮る』。
料理をつくる時間と食べる時間の両方のよろこびが感じられる17篇が収められています。
食べることを楽しみながら、無理はせず、ときどき手間をかけてみる、という姿勢が、日々の暮らしに向き合うことに繋がるんだと感じさせてくれます。
表題作の「夜中にジャムを煮る」では、静かな夜の台所で果物を煮詰めながらジャムを作る時間が描かれます。甘い香りに包まれながら、火加減を見つめて、いちばんおいしい瞬間を瓶に閉じ込める。そんな幸せな台所の時間が切り取られています。
また、だしの取り方や塩加減について、ごはんの炊き方、韓国料理の手仕事、季節の料理やお茶の時間についてなど、台所での小さな発見や喜びがたくさん綴られています。
子どもの頃の食の記憶や旅先で出会った味、ひとりで食べる食事の時間など、さまざまな場面から描かれていて、食と向き合う暮らしの豊かさを感じられる一冊です。
14.8 × 10.5 × 2 cm
276ページ
新潮社
2011
stacks bookstore オリジナル栞付き
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